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ご了承下さい。

花巻信用金庫提供講座「地域金融論」

花巻信用金庫の協力のもと学生向けに開講する「提供講座」です。
第1回目のみ(平成28年11月7日(月))、一般に公開します。

≪公開授業≫
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地方創成の時代を迎え本学は、「地域定住人材育成プログラム」を始動させました。その一環として、地域経済を担う花巻信用金庫の協力のもと提供講座として「地域金融論」が開講します。この講座の特徴は、花巻信用金庫がコーディネイトした講師により、地域経済の現状と信用金庫の役割を考察して、活力ある地域経済の発展と地域社会の活性化を図る人材を育成することを目的としています。地域金融界のリーダーや地域経済を牽引する経営者等による講演やフィールドワークなどによる体験的・実践的な授業が予定されています。
第1回授業を下記のとおり「公開授業」としています。多くの市民の皆様の受講をお待ちしています。
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1 日 時  11月7日(月) 14:10~15:40(4時限)
2 会 場  富士大学5号館1階「階段教室」
3 講座名  花巻信用金庫提供講座「地域金融論」
4 演 題 「信用金庫の理念」 
5 講 師 吉原 毅 先 生
城南信用金庫 前理事長(現相談役)、1955年生まれ、東京都出身。慶応大学経済学部卒業後、城南信用金庫に入社。理事兼企画部長、常務理事、専務理事、副理事長を経て理事長に就任。現相談役。著書に「信用金庫の力 人をつなぐ、地域を守る」他。積極的に企業風土改革や倫理的経営に力を注ぎ「人を大切にする、思いやりを大切にする」企業を目指す。また脱原発を標榜し、クリーンエネルギーの導入を推進してきた。
6 その他  受講の方は、14:00までに受付を済まし、「階段教室」に入室していただきますようお願いします。
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講義について
〔授業の概要〕
 地域金融を現場で担っている花巻信用金庫の職員の方を中心に講師をお招きし、地域経済の現状と信用金庫の役割を考察して、活力のある地域経済の発展と地域社会の活性化を図る人材の育成を目的に独自の授業を展開します。
 また、地域金融界のリーダーや地域経済を牽引する経営者等による講演やフィールドワークによる実践的な授業等も行います。

概要

 
実施日時平成28年11月7日~平成29年1月23日
基本は月曜日14時10分~15時40分(4時限目)
会場富士大学 5号館1階 階段教室
実施講義回数全15回(フィールドワークは2日間で6回を行う)
対象本学学生。第一回講義は一般の方にも開放(どなたでもご参加いただけます)
受講料公開授業は無料
申込み公開授業にご参加の場合は、14時までに入室くださいますようご協力お願いいたします。

日程および講義内容

1.イントロダクション
-信用金庫の理念-
「城南信用金庫」 前理事長・相談役 吉 原  毅
11月 7日(月)  
    
2.地域経済の現状と地域金融の役割①
-花巻・岩手県経済の現状と課題-
11月14日(月)

3.地域経済の現状と地域金融の役割②
  -地域金融の理念と現状-
信金中央金庫 地域中小企業研究所長 松 崎 栄 一
11月21日(月) 

4.信用金庫の新しい役割①
  -創業支援・経営革新支援-
11月28日(月) 

5.信用金庫の新しい役割②
-高齢化社会における金融・地域経済活性化-
12月 5日(月)

6.地域金融機関のイノベーション支援
12月12日(月)

7.次世代経営者の育成と地域の活性化
  -花巻信用金庫の取組から- 

12月19日(月)

8・9・10.地域金融フィールドワーク1
「花巻地域企業経営者の取組」

1月13日 (金)

11・12・13.地域金融フィールドワーク2
「花巻地域の醸造所の取組
 大迫町ワイナリ-、石鳥谷町南部杜氏酒造り、 東和町味噌・醤油 他」

1月14日 (土)

14.地域金融フィールドワークのワークショップ・まとめ
1月16日(月)

15.地域金融フィールドワークのまとめ発表
  -花巻信用金庫理事長講評-

1月23日(月)