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学部・学科/大学院

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経営情報学科

経営情報学科について

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いまや情報技術への対応なしに企業経営は語れないほど、ビジネスとコンピュータは密接な関係にあります。高度情報化社会の中では、経営は情報処理能力なくして行なうことはできません。でも、あくまで使いこなすのは人間。戦略的に活用してはじめて、情報技術を活かすことができるのです。
その知識を身に付けるのが、経営情報学です。

経営情報学科は、平成15年の開設当初、「経営学を中心に履修するモデル」と「情報技術を中心に履修するモデル」の2つの履修モデルを選択できる仕組みになっておりました。
平成19年度入学者からは、それまでのカリキュラムを見直して、入学後の就職活動に有利な資格取得を視野に入れた「会計ファイナンスコース」「生活情報デザインコース」「情報メディアコース」という3つのコースを設置しました。
平成23年度入学者からは、それら3つのコースを統合・発展させ、会計のスペシャリストである職業会計人を育てる「会計ビジネスコース」、高度に情報化された業界で活躍できるスキルを身につける「情報ビジネスコース」の2コースを設置しています。
経営情報学科において取得可能な主要資格
○簿記検定○税理士・公認会計士
○ITパスポート○日商PC検定
○マルチメディア検定○CGクリエーター検定
(WEBデザイン部門)
○DTP検定○高等学校教諭一種免許状(情報)
○司書となる資格

経営情報学科におけるコースの構成

学科コース教員免許状図書館学プログラム
経営情報学科
会計ビジネスコース

高等学校教諭
一種免許状
(情報)
司書
となる資格
ビジネス実務・秘書学
プログラム
(平成27年度まで開講)

スポーツ指導者養成
プログラム

キャリア支援
プログラム

会計ビジネスコース

会計ビジネスコース
経済学、経営学、会計学、経営法学、情報処理の基礎的な知識と技能に加え、管理会計、財務会計、税務会計、税法などに関する知識と技能を修得するためのコースです。
幅広い知識を持ち、企業会計を理解し活用できる企業人の育成を目指しています。また、大学院との連携により、地域経済に貢献できる職業会計人の育成も目指しています。

会計ビジネスコースの学生は、金融、保険、証券、流通・卸売業界など、幅広い業界ヘの就職を目指すことができます。
また、大学院に進学し、税理士等の職業会計人を目指すことも可能です。

情報ビジネスコース

情報ビジネスコース
経済学、経営学、会計学、経営法学、情報処理の基礎的な知識と技能に加え、マルチメ ディア、コンピュータグラフィックス、プログラミング、ネットワーク、システムなど、 情報学のさまざまな分野に関する知識と技能を修得するコースです。
今日の高度に情報化したビジネスの場で、コンピュータの知識と技術をフルに活用できる人材の育成を目指します。

情報ビジネスコースでは、IT関連企業、教育サービス業界、流通・卸売業界など、幅広い業界への就職を目指すことができます。

経営情報学科としての教育への取り組み

富士大学は岩手県における社会科学系の高等教育を担う唯一の大学であり、その中の経営情報学科は、地域産業界へ高度な経営情報の知識を持った人材を供給することを責務としています。これまで経営情報学科は、そのような人材を育成するために「会計ファイナンスコース」「生活情報デザインコース」「情報メディアコース」を設置してきて、より時代に即した人材の育成を目指してきました。

平成23年度からは、これまで3つのコースを改変して2つのコースにしております。その2つのコースとは「会計ビジネスコース」と「情報ビジネスコース」です。
「会計ビジネスコース」は、企業会計を理解できる人材を育成するためのコースです。このコースでは、簿記、会計学を中心とした領域を学び、企業会計に関連する領域についても学ぶコースです。
「情報ビジネスコース」は企業実務の場面でさまざまなビジネスに関する情報を処理・活用できる人材を育成するためのコースです。このコースでは、情報学の基礎的な領域を学んだ上で、情報技術・情報活用に関する専門的な知識を学び、これらを実践出来る能力を養います。

いずれのコースでも、コンプライアンス精神を養成しつつ、経済学、経営学、会計学、情報学の基礎的な知識についても学べる学科です。

特に、「会計ビジネスコース]は本学大学院と連動して、国家資格である税理士取得を目指 そうとするコースでもあり、さらに、「ファイナンシャル・プランニング技能検定」をはじめとして、「簿記」や「情報処理」などの資格取得を奨励して、将来の就職活動にプラスとなるように指導しております。

学生諸君へのメッセージ

経営情報学科から皆さんにお願いする目標は次の三つです。
第一に、富士大学で、124単位以上の単位を履修することを勧めています。大学を卒業するためには、124単位の単位が必要です。それは皆さんが124単位で卒業すると、就職先も大学を単に卒業しただけとしか見てくれません。力のある人間と見られるために、より多くの授業を履修して、勉強に精励して欲しいと思います。
第二に、4年間在学する富士大学の中で、是非とも資格を取っていただきたいのです。本学で取れる資格にもいろいろあります。簿記関係、情報関係、秘書関係等々のように、多くあります。資格を取って、ご自分のキャリアに箔(はく)をつけてください。
最後に、富士大学はマナーのいい大学との評価を受けています。本学はマナーを学べる大学です。皆さん方にはこの富士大学で社会の中で恥ずかしくないようなマナーを学び取って、人間としての優しさ・温かみを身につけて社会人として大成して欲しいと思います。

教員紹介

平成29年4月現在
職名教員名専門分野
学科長(教授)金子 賢一生体工学、生理心理学
教授吉田 信一経営管理、経営倫理
教授高橋 榮幸特別支援教育
教授柳田 久弥情報科教育法、情報教育論
学科長補佐・准教授堀  圭介経営管理論
※各自の研究業績については「教員の研究業績等」をご覧ください。

カリキュラムについて

経営情報学科において、カリキュラムを構成する専門科目は下記のとおりです。
選択科目は主なものを掲載しています。
それぞれの、授業内容(特長・目標など)を検索するには、「アイアシスタント」をご利用ください

専門科目一覧

基礎科目
経済学概論
経営学概論
簿記原理
情報科学概論

基幹科目…主なものを掲載
会計学原理
租税法
経営管理論
資本市場の役割と証券投資
情報倫理
地域金融論
経営組織論
財務管理論
地域創生論
展開科目(主なものを掲載)
経営情報論
財務諸表論
管理会計論
監査論
法律と経済
経営法学概論
憲法
商法総則・商行為法
市場調査論
プログラミング論
プログラム言語(C/C++)
プログラム言語(Java)
情報通信ネットワーク論
情報システム論
金融論
企業法務論
労務管理と法
民法(総則)
観光産業論