【開催報告】富士大学 名称変更および学部再編等に関する記者会見を行いました
お知らせ
2026年2月24日、本学において記者会見を行い、2027年度(令和9年度)からの「いわて富士大学」への名称変更、および学部再編・キャンパス再整備計画について発表いたしました。
本学は、岩手県および花巻地域との連携を一層深め、地域課題の解決に貢献する「地域共生型大学」へと進化いたします。
記者会見での主な発表内容
1. 大学名称の変更(2027年4月より)
地域に根ざした教育・研究体制を再構築するため、以下の通り名称を変更いたします。
新大学名: いわて富士大学
新法人名: 学校法人いわて富士大学
2. 新ロゴマークとスクールカラー「IWATE GREEN」の発表
岩手県在住の黒丸健一氏がデザインした新ロゴマークをお披露目いたしました。
学生の成長を象徴する「i」を配置し、岩手の豊かな自然と誠実さを表す「IWATE GREEN」をスクールカラーとして採用します。

3. 「経済経営学部」への改組と「スポーツ健康科学部」の新設
時代のニーズに応えるべく、2027年度より教育体制を大幅に刷新いたします。
経済経営学部: 経済と経営を融合し、産官学連携による課題解決型学習(PBL)を強化します。
スポーツ健康科学部(設置認可申請予定): 順天堂大学との連携により、競技向上から地域振興までを体系的に学ぶ拠点を構築します。
4. 花巻キャンパスの再整備と「女性スポーツ研究センター」
地域開放型のスポーツ・健康拠点として、人工芝グラウンドやスポーツパフォーマンスセンターの整備を推進します。
また、学部の設置に先立ち、2026年10月には「女性スポーツ研究センター」を開設し、東北初の女性スポーツ特化型研究拠点を目指します。
5. 花巻市・岩手県との連携
花巻市との包括連携協定の締結や、岩手県が構想する「スポーツ・医科学センター(仮称)」の誘致検討など、地域一丸となった地方創生の取り組みを加速させてまいります。
今後の展望について
会見の中で理事長・学長(龍澤尚孝)は、「地域の未来を拓く『知の象徴』として、学生一人ひとりの成長を支え、岩手の発展に寄与していきたい」と決意を述べました。
今後、各計画の詳細については順次、本ウェブサイト等を通じてお知らせいたします。
本件に関するお問い合わせ
学校法人富士大学 広報部
[0198-23-7238・m.terui@fuji-u.ac.jp]
本学は、岩手県および花巻地域との連携を一層深め、地域課題の解決に貢献する「地域共生型大学」へと進化いたします。
記者会見での主な発表内容
1. 大学名称の変更(2027年4月より)
地域に根ざした教育・研究体制を再構築するため、以下の通り名称を変更いたします。
新大学名: いわて富士大学
新法人名: 学校法人いわて富士大学
2. 新ロゴマークとスクールカラー「IWATE GREEN」の発表
岩手県在住の黒丸健一氏がデザインした新ロゴマークをお披露目いたしました。
学生の成長を象徴する「i」を配置し、岩手の豊かな自然と誠実さを表す「IWATE GREEN」をスクールカラーとして採用します。

3. 「経済経営学部」への改組と「スポーツ健康科学部」の新設
時代のニーズに応えるべく、2027年度より教育体制を大幅に刷新いたします。
経済経営学部: 経済と経営を融合し、産官学連携による課題解決型学習(PBL)を強化します。
スポーツ健康科学部(設置認可申請予定): 順天堂大学との連携により、競技向上から地域振興までを体系的に学ぶ拠点を構築します。
4. 花巻キャンパスの再整備と「女性スポーツ研究センター」
地域開放型のスポーツ・健康拠点として、人工芝グラウンドやスポーツパフォーマンスセンターの整備を推進します。
また、学部の設置に先立ち、2026年10月には「女性スポーツ研究センター」を開設し、東北初の女性スポーツ特化型研究拠点を目指します。
5. 花巻市・岩手県との連携
花巻市との包括連携協定の締結や、岩手県が構想する「スポーツ・医科学センター(仮称)」の誘致検討など、地域一丸となった地方創生の取り組みを加速させてまいります。
今後の展望について
会見の中で理事長・学長(龍澤尚孝)は、「地域の未来を拓く『知の象徴』として、学生一人ひとりの成長を支え、岩手の発展に寄与していきたい」と決意を述べました。
今後、各計画の詳細については順次、本ウェブサイト等を通じてお知らせいたします。
本件に関するお問い合わせ
学校法人富士大学 広報部
[0198-23-7238・m.terui@fuji-u.ac.jp]
