気仙沼市にて行方不明者捜索活動ボランティアに参加
お知らせ
令和8年3月11日(水)、東日本大震災から15年の月日が流れました。当日、気仙沼市お伊勢浜にて行方不明者の捜索活動に参加しました。
一般社団協会KRA(気仙沼復興協会)主催、気仙沼市東日本大震災遺構・伝承館の協力のもと再開された活動です。宮城県警察との共同捜索活動です。伝承館では自衛隊による支援活動もありました。
福祉・ボランティア研究センターでは3月10日夜に気仙沼市に赴き、翌11日8時00分に気仙沼市東日本大震災遺構・伝承館に集合しました。
全国から一般参加者約80名が集まりました。映像室でオリエンテーションを受けた後、お伊勢浜に移動して宮城県警察から具体的な説明を受けました。
活動開始前に黙祷を捧げ、5班5区画に分かれて午前午後にかけて捜索活動を行いました。14時46分に防災無線の呼びかけに応じて黙祷を捧げました。
令和7年10月のニュースによれば、震災から14年7か月の年月を経て宮城県の海岸から岩手県山田町の家族の元に戻ることができた方がいます。
令和8年現在において行方不明者数は全国2,519人に達します(岩手県1,106人、宮城県1,213人、福島県196人、青森県1人、茨城県1人、千葉県2人、警察庁HP「平成23年(2011年)東北地方太平洋沖地震の警察措置と被害状況(令和8年2月末現在)」(令和8年3月9日)。
帰りを待つ人がいる。帰りたい人がいる。
人の想いに寄り添うことが、当センターが重視する災害現地支援活動の本質です。
我が国は災害の多い国です。復興にはそれを支える若い力が必要です。
願わくは皆様が本学での学びを通じて人と地域に寄り添う心を育み、我が国の復興を支える力となることを期待します。
一般社団協会KRA(気仙沼復興協会)主催、気仙沼市東日本大震災遺構・伝承館の協力のもと再開された活動です。宮城県警察との共同捜索活動です。伝承館では自衛隊による支援活動もありました。
福祉・ボランティア研究センターでは3月10日夜に気仙沼市に赴き、翌11日8時00分に気仙沼市東日本大震災遺構・伝承館に集合しました。
全国から一般参加者約80名が集まりました。映像室でオリエンテーションを受けた後、お伊勢浜に移動して宮城県警察から具体的な説明を受けました。
活動開始前に黙祷を捧げ、5班5区画に分かれて午前午後にかけて捜索活動を行いました。14時46分に防災無線の呼びかけに応じて黙祷を捧げました。
令和7年10月のニュースによれば、震災から14年7か月の年月を経て宮城県の海岸から岩手県山田町の家族の元に戻ることができた方がいます。
令和8年現在において行方不明者数は全国2,519人に達します(岩手県1,106人、宮城県1,213人、福島県196人、青森県1人、茨城県1人、千葉県2人、警察庁HP「平成23年(2011年)東北地方太平洋沖地震の警察措置と被害状況(令和8年2月末現在)」(令和8年3月9日)。
帰りを待つ人がいる。帰りたい人がいる。
人の想いに寄り添うことが、当センターが重視する災害現地支援活動の本質です。
我が国は災害の多い国です。復興にはそれを支える若い力が必要です。
願わくは皆様が本学での学びを通じて人と地域に寄り添う心を育み、我が国の復興を支える力となることを期待します。
