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新入生が岩手の絶景へ!各地で深めた仲間との絆

イベント
神秘の洞窟と絶景の海へ。新入生が出会った岩手の魅力

大学生活のスタートを切ったばかりの新入生たちにとって、初めて出会う仲間との時間は少し緊張しながらも、どこかワクワクするもの。
4月16日(木)、本学では新入生を対象とした学外研修旅行を実施しました。
これから学生生活を送る岩手県の歴史や文化、自然に親しみながら、学生同士や教職員との交流を深めることが目的です。


大自然がつくり出した神秘にふれる

研修は、「平泉・猊鼻渓コース」「陸前高田コース」「龍泉洞・浄土ヶ浜コース」の3つに分かれて行われました。
龍泉洞・浄土ヶ浜コースの一行が最初に訪れたのは、日本三大鍾乳洞の一つとして知られる龍泉洞。
長い年月をかけてつくられた神秘的な洞内には、澄み切った空気と静けさが広がり、世界有数の透明度を誇る地底湖が姿を現します。
自然が生み出した壮大な景色を前に、思わず足を止める学生の姿も見られました。




海と空がつながる景色、その先に広がる大学生活

午後は、宮古市を代表する景勝地・浄土ヶ浜へ。
白い流紋岩と青い海が織りなす風景は、まるで絵画のような美しさ。
自然豊かな岩手の魅力に触れながら、新入生たちは少しずつ言葉を交わし、笑顔を見せていました。

 

新しい場所で始まる大学生活。
不安も期待もある中で、この日の経験は、仲間とのつながりを育み、これからの毎日へ向かう大切な一歩になりました。