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森林の未来を学ぶ!6月5日キャリア形成論で林業の魅力を体感

授業関係
私たちの暮らしを支える「森」の仕事とは?

6月5日、キャリア形成論の授業では「森林・林業」をテーマとした特別講義を開催しました。
講師として、岩手県農林水産部沿岸広域振興局農林部、釜石地方森林組合、岩手県森林組合連合会の皆さまをお迎えし、森林や林業の役割、そしてそこで働く人々の仕事について学びました。


森林の現状から未来への挑戦まで

講義では、日本の森林資源の現状や、森林が持つ水源涵養や環境保全などの多面的な機能について解説いただきました。
また、森林組合が地域社会の維持や森林管理に果たしている役割についても理解を深めました。

さらに、釜石地方森林組合による取組紹介や、大船渡市で発生した林野火災からの復興に関する映像を視聴。
森林・林業を取り巻く現状や課題を知ることで、地域の未来と森林とのつながりを考える機会となりました。

本学卒業生で現在林業分野で活躍する若手職員からは、仕事のやりがいや就職活動の経験談も紹介されました。
身近な先輩のリアルな声に、学生たちは自らの将来像を重ねながら耳を傾けていました。

  


楽しみながら学ぶ「森林づくり」

後半には、森林づくりをテーマとしたカードゲーム「ZORING(ゾーリング)」を実施。
学生たちは、森林の管理や活用、環境保全に関するさまざまな選択を体験しながら、森と地域社会の関係について楽しく学びました。

  

もしあなたが森の未来を託されたとしたら、どのような選択をするでしょうか。
今回の講義は、森林や林業を知るだけでなく、自分自身の将来や地域との関わり方について考える貴重な時間となりました。