【キャリア形成論】卒業生が語る岩手で叶える働き方
授業関係
6月19日(金)、「キャリア形成論」で、県内企業を招いた特別講義を開催。
午前の部にはAI・DX分野で地域課題の解決に挑むSOFTDOING株式会社と、地域に寄り添う金融機関である水沢信用金庫から、それぞれの仕事の魅力や働き方についてお話しいただきました。
「好き」を仕事に変える働き方
北上市を拠点とするSOFTDOING株式会社の松岡大雅さんは、「AIは脅威ではなく武器」という力強いメッセージを学生へ届けました。
AIを活用した業務効率化によって、仕事の質を高めながら定時退社を実現。
その時間を地域の子どもたちへのバスケットボール指導に充てているといいます。
「好きなことを諦めずに働く」。
そんな等身大の言葉に、学生たちは未来の働き方を重ね合わせながら耳を傾けていました。

地域とともに歩むキャリアのかたち
水沢信用金庫からは、本学卒業生で窓口業務を担当する千葉茜さんが登壇。
教員を目指していた学生時代から、キャリアセンターへの相談をきっかけに金融業界へ進んだ経験を語ってくださいました。
入庫当初は知識不足に悩みながらも、職場の先輩やお客様からの「ありがとう」に支えられ成長してきたといいます。
現在も中学生へのソフトテニス指導を続けており、仕事と地域活動を両立する姿は、学生たちに大きな勇気を与えました。
講義後には、学生から「自分に合う企業の見つけ方は?」「仕事と趣味を両立するコツは?」といった質問が次々と寄せられました。

働く場所も、働き方も、一つではありません。
大切なのは、自分が何を大事にしたいのかを知ること。
本学ではこれからも、地域とのつながりを通じて、一人ひとりのキャリア選択を支えていきます。
午前の部にはAI・DX分野で地域課題の解決に挑むSOFTDOING株式会社と、地域に寄り添う金融機関である水沢信用金庫から、それぞれの仕事の魅力や働き方についてお話しいただきました。
「好き」を仕事に変える働き方
北上市を拠点とするSOFTDOING株式会社の松岡大雅さんは、「AIは脅威ではなく武器」という力強いメッセージを学生へ届けました。
AIを活用した業務効率化によって、仕事の質を高めながら定時退社を実現。
その時間を地域の子どもたちへのバスケットボール指導に充てているといいます。
「好きなことを諦めずに働く」。
そんな等身大の言葉に、学生たちは未来の働き方を重ね合わせながら耳を傾けていました。

地域とともに歩むキャリアのかたち
水沢信用金庫からは、本学卒業生で窓口業務を担当する千葉茜さんが登壇。
教員を目指していた学生時代から、キャリアセンターへの相談をきっかけに金融業界へ進んだ経験を語ってくださいました。
入庫当初は知識不足に悩みながらも、職場の先輩やお客様からの「ありがとう」に支えられ成長してきたといいます。
現在も中学生へのソフトテニス指導を続けており、仕事と地域活動を両立する姿は、学生たちに大きな勇気を与えました。
講義後には、学生から「自分に合う企業の見つけ方は?」「仕事と趣味を両立するコツは?」といった質問が次々と寄せられました。

働く場所も、働き方も、一つではありません。
大切なのは、自分が何を大事にしたいのかを知ること。
本学ではこれからも、地域とのつながりを通じて、一人ひとりのキャリア選択を支えていきます。
