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夢をかなえた先輩たちから学ぶ「教員」という仕事

授業関係
教員の魅力と現場のリアルを学ぶ「本学卒業の教員に学ぶ会」を開催

7月20日(月)、教員を目指す学生を対象とした「令和8年度 教員採用試験対策講座『本学卒業の教員に学ぶ会』」を開催し、37名の学生が参加しました。

当日は、本学卒業生で現在教員として活躍されている石川百杜巴さん(二戸市立福岡中学校教諭)、黒澤啓太さん(葛巻町立江刈中学校教諭)、前川翔さん(岩手県立北桜高等学校教諭)を講師に迎え、パネルディスカッション形式でお話しいただきました。

講演では、「いつ頃から教員を目指したのか」「なぜ富士大学へ進学したのか」「学生時代に力を入れたこと」「教員採用試験に向けた取組」など、自身の経験を交えながら紹介していただきました。
また、教員になってからの失敗談や苦労した経験、仕事のやりがい、教員になって良かったと感じる瞬間など、現場で働く教員だからこそ語ることのできる貴重なお話が数多く披露されました。

  

本学卒業生が語る教師のリアル

参加した学生たちは、教員という職業に対する理解を深めるとともに、現職教員のリアルな体験談に熱心に耳を傾けていました。
質疑応答では、教員採用試験の準備方法や学生時代に身に付けておくべき力、教員として働く上で大切なことなどについて多くの質問が寄せられ、活発な意見交換が行われました

最後に講師の皆さんからは、「学生時代の経験は必ず将来につながる」「失敗を恐れずにさまざまなことに挑戦してほしい」といった教職を目指す後輩たちへの力強いメッセージが送られました。

今回の講座は、教職の魅力や責任について理解を深めるとともに、自身の将来像を考える貴重な機会となりました。
教職支援センターおよびキャリアセンターでは、今後も教員を目指す学生の進路実現に向けた支援を継続していきます。