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大学院

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カリキュラム

今日的視点を通して、より学際的な見地から研究を深めるカリキュラム。

経済・経営システム研究科で開講されるカリキュラムは、伝統的な経済学や経営学の視点を踏まえながら、学際的な見地に立って会計学、情報学、法学といった学問領域の修得を目指します。
伝統的な学問領域とされる経済学・経営学にあっても、具体的な「システム科学」のツールであるコンピュータを活用することで、現実の「経済学」・「経営学」の領域をより充実・強化させることが可能になります。そのためコンピュータに関わる知識・技能は必須であり、特に経済学では統計学や数値解析を重点的に学習する一方で、経営学にあっても解析ツール、あるいは意思決定支援システムとしてコンピュータの活用を積極的に進めます。
経済・経営システム研究科カリキュラム〔 27・26G生 〕
区分経済・経営システム研究科修士(経済学・経営学)の学位修得要件
授業科目単位数配当年次備 考
必修選択
経済学系経済学方法論特論41・2
※1
ミクロ経済学特論41・2
マクロ経済学特論41・2
経済学説史特論41・2
経済史特論41・2
経済政策特論41・2
財政学特論 21・2
金融論特論41・2
国際金融論特論41・2
計量経済学特論41・2
統計学特論41・2
数値解析特論41・2
地域経済研究特論41・2
経営学・会計学系経営学特論21・2
※2
経営数理特論21・2
経営史特論41・2
経営組織特論41・2
人的資源管理特論41・2
マーケテイング特論41・2
企業財務特論21・2
経営戦略特論21・2
経営倫理特論41・2
会計学原理特論41・2
簿記原理特論21・2
財務会計特論21・2
原価計算特論21・2
管理会計特論21・2
会計監査特論21・2
財務諸表分析特論21・2
税務会計特論21・2
実証会計学特論21・2
情報学系情報システム特論21・2
人間情報学特論[知識情報処理]41・2
法学系民法特論41・2
会社法特論21・2
租税法特論41・2
演習外国語文献講読41・2
演習Ⅰ4
演習Ⅱ42
総単位総修得単位数36単位以上
研究修士論文研究指導を受けたうえ、修士論文を提出し審査に合格すること。
特定課題研究 ※3研究指導を受けたうえ、研究の成果を提出し審査に合格すること。
注)必修科目8単位、選択必修科目12単位以上に加え、選択科目として16単位以上、合計36単位以上を履修し修得すること。
※1 修士(経済学)の学位取得を目指すものは、経済学系から12単位以上選択履修すること。(選択必修)
※2 修士(経営学)の学位取得を目指すものは、経営学・会計学系から12単位以上選択履修すること。(選択必修)
※3 研究科委員会が、当該課程の目的に応じ適当と認めた場合に限る。