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大学院

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入試情報

出願について

出願にあたっては、『富士大学大学院入学者選抜要項』をお取り寄せください。
資料請求(大学院)

募集定員

経済・経営システム研究科
経済・経営学専攻[修士課程]25 名

出願資格および試験区分

出願資格

(1)学校教育法第83 条第1 項に定める大学を卒業した者及び平成30 年3 月までに卒業見込みの者。
(2)学校教育法第104 条第4 項の規定により、学士の学位を授与された者及び平成30 年3 月までに授与される見込みの者。
(3)外国において学校教育における16 年の課程を修了した者及び平成30 年3 月までに修了見込みの者。
(4)外国の学校が行う通信教育における授業科目を我が国において履修することにより当該外国の学校教育における16 年の課程を修了した者及び平成30 年3 月までに修了見込みの者。
(5)我が国において、外国の大学の課程(その修了者が当該外国の学校教育における16 年の課程を修了したとされるものに限る。)を有するものとして当該外国の学校教育制度において位置付けられた教育施設であって、文部科学大臣が別に指定するものの当該課程を修了した者及び平成30 年3 月までに修了見込みの者。
(6)専修学校の専門課程(修業年限が4 年以上であること、その他の文部科学大臣が定める基準を満たすものに限る。)で文部科学大臣が別に指定するものを文部科学大臣が定める日以後に修了した者及び平成30 年3 月までに修了見込みの者。
(7)文部科学大臣の指定した者(昭和28 年文部省告示第5 号(大学院及び大学の専攻科の入学に関し大学を卒業した者と同等以上の学力があると認められる者の指定))。
(8)以下の基準のいずれかを満たし、本研究科において、所定の単位を優れた成績をもって修得したものと認めた者。
  ① 学校教育法第83 条第1 項に定める大学に3 年以上在学した者。
  ② 外国において学校教育における15 年の課程を修了した者。
  ③ 外国の学校が行う通信教育における授業科目を我が国において履修することにより当該外国 の学校教育における15 年の課程を修了した者。
  ④ 我が国において、外国の大学の課程(その修了者が当該外国の学校教育における15 年の課程を修了したとされるものに限る。)を有するものとして当該外国の学校教育制度において位置付けられた教育施設であって文部科学大臣が別に指定するものの当該課程を修了した者。
(9)本研究科において、個別の出願資格審査により、大学を卒業した者と同等以上の学力があると認めた者で、平成30 年3 月31 日までに22 歳に達するもの。
(10)他の大学院(海外の大学院を含む。)に1 年(2 セメスター)以上在学している者、または転入時までに1 年(2 セメスター)以上の在学歴が見込まれる者。

【注 意】出願資格(3)、ならびに日本語を母国語としない者の受験については、原則として日本留学試験(日本国際教育協会)で「日本語」の教科を受験している者(能力的に日本語能力1級程度の者)および日本国際教育支援協会及び国際交流基金で実施される当該年度の「日本語能力検定試験(1級以上)を受験する者」。なお、下記の者は除く。
①日本において学校教育を修了した者。
②日本において大学の正規課程を卒業した者。
③本学と協定を締結している学校長の日本語能力1級と同等の能力を有すると証明がある者。

試験区分

(1)一般入試
  出願資格(1)〜(3)のいずれかを満たす者。
(2)社会人入試
  出願資格(1)〜(3)のいずれかを満たし、かつ大学を卒業後満5年(平成30 年4 月1 日現在)
  以上経過した者。または、満30 歳(平成30 年4 月1 日現在)以上の者。
(3)留学生入試
  出願資格(1)〜(3)のいずれかを満たし、かつ学士の学位を有する者、または平成30 年3 月までに修得見込みの者で、入学が確定した後に在留資格「留学」の継続、または取得(変更)が可能な者。又、標準修業年限(2年)を超えての修学可能な者。※9頁(留学生について参照)
(4)学内選考
  平成30 年3 月までに本学学部を卒業見込みの者(含本学留学生)。
(5)特別学内選考(飛び入試)
  出願資格(8)を満たす者(2 年次修了時点において卒業要件単位を80 単位以上修得し、かつ修得単位のうち85 パーセント以上が最高評価[A 評価以上]を得ている者)。
(6)特別社会人入試
出願資格(9)を満たす者(満22 歳に達した者で、本学大学院において、大学を卒業した者と同等以上の学力があると認めた者)。また修業年限3 年以上を条件として入学を認める。ただし、履歴書、経歴書、自己PR書等を本学大学院に送付し、出願資格の事前審査(無料)を受ける必要がある。
(注)要項最終ページに掲載の「大学院入学者の授業科目の履修方法等に関する特則」(1)および1の(2)を参照のこと。
(7)転入学入試
出願資格(10)を満たす者。
※転入学をご希望の方は、お問い合わせ下さい。

修得希望学位の選択

経済・経営システム研究科を志望する者は、研究科在学中に作成する修士論文または研究の成果により修得する学位を修士(経済学)・修士(経営学)の2つから選び入学願書の該当欄に記入する。

出願方法

●出願方法
 願書および出願提出書類等は、定められた出願期間内に、本学大学院入試係に届くよう所定の封筒にて下記へ送付する。

 025-8501
 岩手県花巻市下根子450-3
 富士大学大学院入試係

●受験料
 30,000円
 いったん納入した受験料は理由のいかんを問わず返還しない。

出願提出書類

提出書類はすべて、黒か青色のボールペンまたは万年筆で記入する。

①入学願書(本学大学院所定)
②出身大学の卒業または卒業見込証明書
 ※大学院を修了または修了見込みの者は、これとは別に大学院の修了または修了見込み証明書も同時に提出する。
 ※特別学内選考(飛び入試)に出願する者は、在学証明書をもって、これと代える。
 ※特別社会人入試に出願する者は、最終学歴の卒業証明書をもって、これと代える。
③成績単位修得証明書(厳封の上封印を押したもの)
 ※大学院を修了または修了見込みの者は、これとは別に大学院の成績証明書も同時に提出する。
④面接票(本学大学院所定)
⑤写 真(3か月以内に撮影の上半身・脱帽(タテ)4㎝×(ヨコ)3㎝を願書に貼付)
⑥健康診断書(本学大学院所定のもので、出願前3 か月以内に作成されたもの)
 ※本学学生は、本学が発行する健康診断書をもってこれに代えることができる。
⑦研究計画書(本学大学院所定のものに、研究計画の主題および概要を記述のこと。また、希望する指導教授名を記入のこと)
⑧課題(P4に記載されている)
⑨旅券又は渡航証明書貼付用紙(本学大学院所定のもので、外国人留学生および外国人受験者は全員提出)
⑩在留状況調査票(本学大学院所定のもので、外国人留学生および外国人受験者は全員提出)
⑪日本留学試験(日本国際教育支援協会)で「日本語」の教科を受験した証明書および成績証明書(外国人受験者で日本の大学を卒業していない者のみ提出する)。
 ※協定締結校の場合は学校長等の証明書。
 ※日本語能力試験(日本国際教育支援協会、国際交流基金)を受験した者は、その証明書。
⑫日本語学校の出席証明書(日本語学校に通っていた外国人受験者のみ提出)
⑬自己の卒業論文の和訳概要(卒業論文を作成した外国人留学生受験者のみ提出)


【出願書類等提出時の注意】
ア 各種証明書は、受験当該年度に発行されたものに限る。
イ 卒業(含見込)証明書と成績証明書等が同一の書式になっている証明書の場合には2 部〔1 部は卒業(含見込〕証明書とし、もう1 部は成績証明書として〕提出する。
ウ すべての証明書および出願書類等は、日本語・中国語・韓国語・英語で発行されたものに限る。これ以外のものには必ず大使館等の公的機関による日本語または英語の訳文を添付する。
エ 婚姻等により当該証明書と異なる姓名になった者は、必ずこれを証明する書類を提出すること。
オ 一旦提出した書類等は理由のいかんを問わず返却しない。
カ 研究指導教員については、事前指導(問い合わせ)により相談できます。