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学部・学科/大学院

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経済学部

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富士大学の立地する岩手県花巻市は、県央・北上川中流の米作農業地帯に位置し、温泉と第1次産業に依存する小都市でありました。しかし、近年における急速な経済発展に伴い、空港の開設、東北自動車道の開通と市内2ヶ所のインターチェンジ開設および東北新幹線新花巻駅設置、釜石自動車道のジャンクション等々、高速交通体系の中心地として県経済活動の中核都市機能の役割を担い、中央経済圏と直結するに至りました。さらに、情報化・技術革新の波は、従来からの米作の単作地帯を先端精密機械工業地帯へ、保養型温泉を北東北の広域観光の拠点へと変革させ、産業構造を第一次産業依存から第二次・第三次産業へと転換させました。
こうした産業構造の変革の渦中にあって、本学は、県内唯一の経済学関係の教育研究機関として、労働集約型産業から情報集約型産業への一翼を担ってまいりました。
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このように、富士大学経済学部は、昭和40年(1965年)4月に奥州大学経済学部として開学以来、地域に貢献してまいりましたが、現在は、経済学科、経営法学科、経営情報学科の3つの学科を持ち、それぞれの学科に特色ある複数のコースを設けており、地域の教育・研究や人材育成などの多彩な面から重要な役割を担い続けております。

●富士大学が目指すもの

富士大学は、人類が築き上げてきた学術文化を研究・教授し、深い教養と総合的判断力を備えた豊かな人間性を養うことによって、平和的かつ創造的な文化の向上と活力ある社会の発展に寄与する人材の育成を目指しています。

●富士大学での学び

富士大学は、経済学を専門に学ぶ大学です。経済について学ぶこと=人間と社会を学ぶことと考え、身の回りにあふれる様々な経済現象について深く学ぶとともに、緑豊かなキャンパスの中で、ゼミや部・サークル活動を通して、社会を生き抜くチカラを育みます。

●経済学を学ぶことの意義

経済とは、人間生活に必要な物資の生産・流通・交換・分配・消費に関する活動のことです。だから経済学は、人間が社会生活を営む際に見られるさまざまな現象を分析し、理論づけていくことを課題とする学問。その研究対象は財政・金融・経営・法律・会計・情報をはじめ幅広い分野に及びます。
現代は、情報化や国際化、不況や失業など困難な課題が次々に発生する先行き不透明な時代。
そんな変化の激しい社会にあって、時代の先を読み、処方箋を考えていく!  それが経済学の役割であり、経済学のチカラなのです。
経済学部では、どんなに経済が変化しても対応できる柔軟なノウハウを身に着けることができ、職業選択の幅が広がります。
富士大学は経済学専門の大学!富士大学で学べば、世の中はもっともっと面白くなります。
経済学部の在籍学生数640人
経済学部の平成29年度入学者数192人
経済学部の平成28年度卒業者数129人
(平成29年5月1日現在)