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学部・学科/大学院

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経営法学科

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経営学系・スポーツ学系を中心に学ぶ

我が国のスポーツは、長く部活動を主体とした「学校体育」の時代が続いてきました。しかし近年では、欧米型のクラブスタイル、いわゆる総合型地域スポーツに取り組む「社会体育」への移行が急速に増えています。この流れを支え、確かなものとしていくには、正しい知識と技術を備えた指導者が必要です。こうした時代のニーズに即応する目的から設置されたのが「スポーツ経営コース」です。
平成21年4月には「保健体育」教職課程を開設、中学校・高等学校教諭一種免許状が取得できるようになりました。また、所定のカリキュラムを履修することで、日本体育協会公認スポーツ指導者資格「スポーツリーダー」(スポーツ基礎資格)が取得可能。スポーツ指導員などのライセンス取得に必要な科目が免除されるため、競技別指導者資格やフィットネス系資格など、より多彩な資格取得への道が開かれ、将来の選択肢を大きく広げることが可能です。

例えば将来の進路は?

オリンピックで活躍できるような選手を育ててみたいッス

●中学校・高等学校の「保健体育」教諭
●社会体育施設における専門的指導者
●民間スポーツクラブのインストラクター

経営法学科において取得可能な主要資格
○高等学校教諭一種免許状(商業・保健体育)○中学校教諭一種免許状(保健体育)
○スポーツリーダー○司書となる資格

「保健体育」教職課程

平成21年4月より、経済学部経営法学科に「保健体育」教職課程を開設しました。

サンプル画像
中学・高校教員免許状「保健体育」が取得できます。
富士大学は運動部の活動が盛んなことも特徴です。勉強とスポーツを両立させる学生が多く、全国大会での実績も豊富です。「保健体育」教職課程は、そんな学生たちの将来の可能性をさらに広げるステップとなるものです。
富士大学では充実したスポーツ施設を生かして、経営や法学の知識を持った地域のリーダー的な存在として活躍できる教員の育成を目指します。

スポーツ関係資格の取得について

富士大学における特定のカリキュラムを履修することによって、日本体育協会公認スポーツ指導者資格のスポーツリーダー(スポーツ指導基礎資格)が取得できます。また、スポーツ指導員などの資格取得に必要な科目が免除され、資格取得への道が開かれます。
取得できる資格
スポーツ指導基礎資格スポーツリーダー
スポーツリーダーを取得することにより、上級資格の共通講習・試験が免除されます。その上で各競技団体主催の実技講習・実技試験等を受講し、合格することで資格が取得できます。
取得へ進めていける資格
競技別指導者資格指導員 上級指導員 コーチ
フィットネス資格ジュニアスポーツ指導員
スポーツプログラマー トレーナー

スポーツ関係資格の取得の概要

スポーツ資格関係 科目履修
スポーツ社会学スポーツ経営学
スポーツ心理学スポーツ指導論
スポーツ医学トレーニング科学I・II
↓
卒業時 資格取得 共通科目免除
日本体育公認スポーツ指導者の「スポーツリーダー」以外には、共通科目と専門科目の両方を受講して合格する必要があります。本学はスポーツ指導者養成講習会免除適応コース承認校(認可申請中)として共通科目の免除が受けられるため、資格取得に大変有利です。
指導員・上級指導員・コーチ・ジュニアスポーツ指導員・スポーツプログラマーの資格を取得するには、在学中または卒業後、各種目的別協会等が受講し合格することによって資格が認定されます。
↓
日本体育協会公認スポーツ指導者
取得できる資格スポーツ指導基礎資格
スポーツリーダー
共通科目免除取得へ進めていける資格競技別指導者資格
指導員 上級指導員 コーチ
フィットネス系資格フィットネス系資格
ジュニアスポーツ指導員
スポーツプログラマー トレーナー
↓
将来像
就職(役割)地域スポーツクラブなどにおいて、競技別の専門知識を活かし、個々人の年齢や性別などにあわせた指導にあたります。
また、地域スポーツクラブなどが実施するスポーツ教室の指導や、広域スポーツセンターや競技別のトレーニング拠点において、有望な競技者の育成にあたります。
就職先●社会体育施設における専門的指導者
●各種スポーツ関係メーカー
●民間スポーツクラブのインストラクター
●スポーツマスコミ
●広域スポーツセンターやスポーツセンターにおけるコーディネーター

メッセージ

スポーツリーダーの資格を取得して、スポーツの発展・普及に貢献しよう!

教授 西田 範次 Noritsugu Nishida
教授 西田 範次 Noritsugu Nishida
1945年10月2日、岩手県盛岡市生まれ。専門は体育科目。日本体育大学卒業後、高校教諭をへて2002年富士大学経済学部助教授に就任。現在、日本ホッケー協会理事、岩手県体育協会選手強化本部長、東北学生ホッケー連盟理事長などの職務も兼任、多方面からホッケーの普及と強化にあたっている。
我が国のスポーツは、長く部活動を軸とする「学校体育」の時代が続いてきました。けれども近年では、欧米型のクラブスタイル、いわゆる「社会体育」を軸に総合型地域スポーツに取り組む例が急速に増えています。このような流れをしっかりと支えていくためには、正しい知識と技術を備えた指導者が必要です。そして、その証となるのが、スポーツ指導基礎資格「スポーツリーダー」なのです。「スポーツ経営コース」は、社会に出てもスポーツと関わっていきたいという熱い意欲を持ったすべての学生を対象に開講されます。将来的にも、指導者をはじめ多彩なステージが広がっています。経営的センスとスポーツの発展・普及に貢献できる実力をぜひ身につけてください。

環境

学生をサポートする施設・設備

富士大学が誇るスポーツセンター(屋内総合体育館)は、サイズも機能もビッグスケール。300mの陸上トラックや50mプール、野球練習場を備えるほか、トレーニングマシンやシャワールームも完備。この他にも、人工芝野球グラウンドや屋外グラウンドなど、キャンパスには学生がいつでもスポーツに打ち込める環境を整えています。「もっと強くなる!」ために、思う存分に施設・設備を活用しまくってください。

部活動実績

全国大会出場、世界へ!

全国大会出場、世界へ!
<女子ソフトボール部>
 文部科学大臣杯全日本大学選手権大会出場
<硬式野球部>
 全日本大学野球選手権大会準優勝
<ホッケー部>
 全日本大学王座決定戦出場
<サッカー部>
 総理大臣杯全日本学生選手権出場
 天皇杯岩手県代表
<柔道部>
 全日本学生柔道優勝大会出場
<卓球部>
 全日本大学対抗卓球選手権大会
<陸上競技部>
 全日本学生対抗陸上競技選手権大会出場
<ハンドボール部>
 日本学生ハンドボール選手権大会出場
<自転車部>
 文部科学大臣杯全日本大学対抗選手権大会優勝
 [世界大会出場]
 オリンピックホッケー日本代表:小沢みさき
 ハンドボール女子世界学生選手権大会出場:町屋なつみ