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新着情報

公開講座「宮沢賢治から考える」がスタート

授業関係
宮沢賢治の視点から、地域を読み解く

「雨ニモマケズ」で知られる作家・宮沢賢治。
その人生や思想を手がかりに、地域の歴史や文化を見つめ直す公開講座「宮沢賢治から考える」が富士大学で開催されています。
作品の世界観だけでなく、賢治が生きた時代や土地に目を向けることで、新たな気づきが生まれる講座です。


花巻の風土が育んだ創作の背景に迫る

本講座では、賢治が育った岩手県花巻市に注目。
経済や都市構造、景観といった地域の特徴を通して、彼の創作活動や生き方にどのような影響があったのかを考察します。
4月14日(火)に行われた第1回講座では、宮沢賢治記念館 館長の牛崎敏哉氏が講師を務め、イントロダクションとして講座の視点やねらいについて解説しました。

 

あなたは、地域とどう向き合いますか

一人の作家を入り口に、地域を多角的に捉える本講座。
身近なまちの見え方も、少し変わってくるかもしれません。
本講座は一般の方も参加できる公開講座です。
参加には事前申込みが必要となりますので、詳細はこちらからご確認ください。