U-18世界選手権で躍動!女子ハンド中屋さん
2026.08.17
世界の舞台へ。U-18日本代表として挑戦
世界の強豪が集う大舞台で、富士大学の学生が躍動しました。
第11回IHF女子ユース(U-18)ハンドボール世界選手権に出場した、本学1年の中屋琴子さんが帰国。
日本代表の一員として全試合に出場し、チームの第9位という成績に大きく貢献しました。
予選ラウンドではアンゴラに39-19、ブラジルに31-27で勝利。
スロバキアには30-32で惜しくも敗れましたが、続くメインラウンドではスイス、スロベニアと対戦。
さらに9位決定予備戦ではオランダを47-36で破り、9位決定戦ではフランスにも38-31で勝利しました。
守備の要として、攻撃でも存在感
中屋さんが主に担ったのは、チームの守備を支えるトップディフェンダー。
体格差のあるヨーロッパ勢を相手に、持ち味を発揮しました。
一方、攻撃ではライトバックやポストプレーヤーとして通算9得点を記録。攻守両面でチームを支えました。
前回大会の8位には一歩届かなかったものの、メダル常連国であるオランダ、フランスを相次いで破っての第9位は、世界の舞台で確かな存在感を示した結果と言えるでしょう。
世界での経験を、次のステージへ
世界の強豪と真剣勝負を繰り広げた経験は、これからの大学生活、そして競技人生にどんな変化をもたらすのでしょうか。
大きな舞台で得た自信と課題を胸に、富士大学でさらに成長していく中屋さんのこれからに、ぜひご注目ください。


