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スポーツ健康科学部 【定員100名】 学部・学科認可申請中 掲載している学部名は仮称であり、変更の可能性があります FACULTY OF HEALTH AND SPORT SCIENCE

スポーツと健康を軸に「人々のウェルビーイングと地域社会の持続的発展」に寄与することを理念とします。理論と実践を融合し、アスリートやトレーナー、スポーツビジネスのプロを育成。順天堂大学との連携を通じ、スポーツで未来を切り拓く豊かな社会の担い手を育てます。

FEATURES 学びの特徴

  • 1

    順天堂大学との連携による
    国内トップクラスの学び

    順天堂大学との連携により、国内トップクラスの研究・知見に触れる学びを実。現トップレベルの教員がクロスアポイントメントで教育に携わり、最高峰の環境を提供します。理論と実践を深く学び、スポーツ界や社会で即戦力として活躍できる高度な専門性を習得します。

  • 2

    プロへの道も学びも両立
    ここは夢の実現の場

    高度な学びと文武両道を徹底し、最高の練習環境で理想を追求します。2024年には硬式野球部から6名のドラフト指名選手を輩出しており、夢を本気で叶える舞台がここにあります。文武両道で人間力を磨き、未来の可能性を広げられる場所です。

  • 3

    地域共創を実践
    PBL(課題解決型学習)で社会の即戦力へ

    PBL型学習で、地域課題の解決に挑みます。部活動支援や健康増進のためのスポーツイベント企画を学生自身が主導します。現場での実践と学修を往復することで確かな専門性と実践力を育みます。

目指す将来

#プロスポーツ選手 #実業団選手 #アスレティックトレーナー #トレーナー #スポーツ指導者 #警察官 #消防官 #自治体のスポーツ振興課職員 #スポーツエージェント #スポーツマーケター #スポーツデータアナリスト #プロチームのフロントスタッフ #一般企業 #大学院進学

授業時間・時間割例

授業時間
1時限 8:40-10:10
2時限 10:20-11:50
昼休み 11:50-12:30
3時限 12:30-14:00
4時限 14:10-15:40
5時限 15:50-17:20

CLASS FOCUS 授業紹介

トレーニング科学

鯉川 なつえ 教授

理論から実践へつなぐ
トレーニング科学の基礎

トレーニングの基本的概念や科学的基礎を理解し、計画や方法、栄養、発育発達、性差などの視点から、安全で効果的なトレーニングの在り方を学びます。さらに、障害予防やアンチドーピング、女性アスリートへの配慮など現代的課題にも触れ、多様な対象に対応できる考え方を養います。

球技(ベースボール型)

北川 純也 講師

ソフトボールの奥深さに触れ、
「できる力」と「伝える力」を育む

投・捕・打・走の基本技能を、一人ひとりのレベルに応じて実践的に学びながら、ベースボール型特有の動きやルールについても理解を深めます。また、技能の習得だけでなく、相手に伝える視点についても学びます。さらに、キャッチボールやバッティング、ミニゲーム、指導演習など多様な活動を通して競技理解を深め、ソフトボールの楽しさも味わうことができます。

パラスポーツ論

渡邉 貴裕 教授

多様な人を包摂する
スポーツの考え方と可能性

障害のある人のスポーツ(パラスポーツ)について、理念、歴史、制度、競技特性を体系的に学習します。パラリンピックやスペシャルオリンピックスの国内外の動向を手がかりに、障害理解、合理的配慮、インクルーシブの考え方を整理すると共に、学校体育や地域社会など多様な実践領域との関連を踏まえ、パラスポーツがどのような役割を果たせるかを多角的に考察します。

eスポーツ概論

花田 祐 助教

eスポーツ産業のステークホルダーと
彼らが生み出す価値とは?

この授業では、eスポーツをコアサービスとしたeスポーツ産業にどのようなステークホルダーが参加し、彼らがどのように相互関連することによって産業として成立しているのかを学びます。また、eスポーツ産業のビジネス的側面のみならず、その発展の歴史や一般社会にもたらす影響などを多角的かつ体系的に学ぶことによって、eスポーツに対する包括的な理解を促進します。

スポーツコーチング演習

鳴尾 直軌 准教授

選手が生き生きプレーできる
環境とは?

理論を形にする指導実践を通して、選手の変化を見抜く観察力と、心に響く伝達力を磨きます。選手の主体的な学びと成長、そしてやりがいを最適化する。それが選手中心コーチングです。ハイパフォーマンスを生む環境を自ら創る力は、部活動から将来の競技生活、理想の指導者像まで支える武器になります。実習と振り返りを重ね、選手と共に輝く指導力を身につけましょう。

スポーツ心理学

内城 寛子 准教授

実力を発揮できる人と
できない人の違いとは?

心理学の理論と実践をもとに、緊張や不安との向き合い方、集中力の高め方を学びます。自分の状態を客観的に捉え、安定して力を発揮することが競技力向上の鍵です。心の動きを理解し、自ら整える力は、試合でのパフォーマンスはもちろん、日々の取り組みにも大きく影響します。実践と振り返りを重ね、本番で力を出し切るための力を養いましょう。

MESSAGEfrom Dean メッセージ

  • 潜在能力を信じ、共に夢を拓く大学へ

    自分の秘めた潜在能力を信じる者が集う大学を作りたいと考えています。その力を引き出すことこそが、教職員や保護者等、そして共に学ぶ仲間の大切な役割です。自分の無限の可能性を信じ、夢を実現してみませんか。達成には時間がかかるかもしれませんが、日々の確かな進歩を実感できるはずです。互いの可能性を信じ合える仲間が集い、各自の夢に向けた行動を規範とする、そんな理想の教育環境づくりを実現したいと願っています。

    スポーツ健康科学部 学部長
    小笠原 悦子