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募集要項・選考試験日程

※2027年度入学者向け

経済経営学部

総合型選抜・社会人選抜

総合型選抜

入学者選抜実施要項

募集人員 27名
出願資格 下記の1~3の要件のいずれかを充たし、かつ4~6のいずれかに該当する者。
  1. 高等学校(中等教育学校含む。以下同じ)を卒業した者および2027年3月卒業見込みの者。
  2. 通常の課程による12年の学校教育を修了した者および2027年3月卒業見込みの者。
  3. 学校教育法施行規則第150条の規定により、高等学校を卒業した者と同等以上の学力があると認められる者および2027年3月31日までにこれに該当する見込みの者。
  4. いわて富士大学での勉学を強く希望し入学を志す者。
  5. これまでの経験や活動・学習成果を、経済経営学部の勉学に活かし大学生活を有意義なものにしようとする意欲と目的意識を持った者。
  6. 学術・文化・芸術・その他の活動分野において、見るべき活動実績や資格・技能があり、その成果を経済学部での勉学に活かしていく意思を有する者
具体的な
目的意識のある者:
参考例
学術文芸及びスポーツでの実績ある者。
英検2級、TOEFL高得点取得者。
公的資格取得者。
課外活動に積極的に参加した者。
家業継承計画のある者。
同窓生子女、在籍者兄弟姉妹。 本学開講科目及びゼミ関連領域に興味ある者。
その他本学のサークル等に興味ある者など

社会人選抜〔5年以上の社会経験を有する方〕

入学者選抜実施要項

募集人員 若干名
出願資格 2027年4月1日現在満23歳以上で、下記の1~5のいずれかの要件を充たし、5年以上の社会経験(職業または、家事等に従事)がある者で要件6または7に該当する者。
  1. 高等学校(中等教育学校含む。以下同じ)を卒業した者。
  2. 通常の課程による12年の学校教育を修了した者。
  3. 高等学校卒業程度認定試験(大学入学資格検定含む)に合格した者。
  4. 文部科学大臣が定めるところによる大学入学資格を有する者。
  5. その他上記1~4に同等またはそれ以上の資格を有する者。
  6. いわて富士大学での勉学を強く希望し入学を志す者。
  7. これまでの経験や活動・学習成果を、経済経営学部の勉学に活かし大学生活を有意義なものにしようとする意欲と目的意識を持った者。

入学者選抜実施要項<総合型選抜・社会人選抜共通>

Ⅰ期 Ⅱ期 Ⅲ期 Ⅳ期 Ⅴ期
出願期間 9/1(火)~9/4(金) 9/10(木)~9/24(木) 10/6(火)~11/2(月) 11/9(月)~12/1(火) 2027年1/22(金)~2/12(金)
締切日必着
試験日 9/12(土) 10/3(土) 11/14(土) 12/12(土) 2/19(金)
試験会場 本学
選考方法(共通) 学力(小論文)および面接試験の結果と提出書類の審査結果を総合して選考する。

学校推薦型選抜

入学者選抜実施要項

指定校 公募
募集人員 Ⅰ期 8名 4名
Ⅱ期 8名 4名
出願期間 Ⅰ期 11/2(月)~11/6(金)
締切日必着
Ⅱ期 11/9(月)~12/1(火)
締切日必着
推薦基準・
出願資格
・専願制
・在籍(出身)高等学校長推薦
・評定平均値 3.0 以上
必要書類 ・志望理由書
・在籍(出身)高等学校長の推薦書
選考方法 学力(小論文)試験および面接試験の結果と、提出書類(志望理由書、高等学校長発行の調査書等)の審査結果を総合して選考する。
試験会場 本学
試験日 Ⅰ期 11/14(土)
Ⅱ期 12/12(土)

特別選抜

特別選抜(地域・高大連携協定校)

入学者選抜実施要項

募集人員 若干名
出願期間 11/9(月)~12/1(火)
締切日必着
推薦基準・出願資格 ・専願制
・当該自治体の長の推薦
・在籍(出身)高等学校長推薦
・評定平均値 3.5 以上
必要書類 ・志望理由書
・当該自治体の長の推薦書
・在籍(出身)高等学校長の推薦書
選考方法 小論文・面接
試験会場 本学
試験日 12/12(土)

特別選抜(学力優秀者特待生・資格取得者特待生)

入学者選抜実施要項

Ⅰ期 Ⅱ期
学力優秀者
特待生
資格取得者
特待生
学力優秀者
特待生
資格取得者
特待生
募集人員 10名
出願期間 11/9(月)~12/1(火)
締切日必着
2027年 1/5(火)~2/5(金)
締切日必着
必要書類
/推薦基準
・志望理由書
・在籍(出身)高等学校長の推薦書
・学習成績概評が概ねAの者
・専願制
・志望理由書
・在籍(出身)高等学校長の推薦書
・資格取得合格証
・志望理由書
・在籍(出身)高等学校長の推薦書
・学習成績概評が概ねAの者
・専願制
・志望理由書
・在籍(出身)高等学校長の推薦書
・資格取得合格証
選考方法 学力(小論文)試験および面接試験の結果と提出書類の審査結果を総合して選考する。 小論文または下記3科目の中から2科目を選択、および面接

・国語
現代の国語、言語文化(近代以降の文章のみ)

・英語
英語コミュニケーションⅠ、英語コミュニケーションⅡを出題範囲とし、リーディングを出題

・数学Ⅰ

上記試験および面接試験の結果と、提出書類の審査結果を総合して選考する。
学力(小論文)試験および面接試験の結果と提出書類の審査結果を総合して選考する。
試験会場 本学
試験日 12/12(土) 2027年 2/19(金)
備考 【特待条件】

〔学力優秀者特待生Ⅰ期〕
学力(小論文)試験・面接試験の成績、出願時に提出された「志望理由書」、高等学校長発行の「推薦書」及び「調査書」の記述内容を総合し選考。授業料を最大全額免除とする。

〔学力優秀者特待生Ⅱ期〕
学力(小論文または一般Ⅱ期と同様の3科目中2科目を選択)試験・面接試験の成績、出願時に提出された「志望理由書」、高等学校長発行の「推薦書」及び「調査書」の記述内容を総合し選考。授業料を最大全額免除とする。

〔資格取得者特待生Ⅰ期・Ⅱ期〕
高等学校在学中に取得した学業に関連する資格及び学力(小論文)試験・面接試験の成績、出願時に提出された「志望理由書」、高等学校長発行の「推薦書」及び「調査書」の記述内容を総合し選考。入学金や授業料の一部を免除とする。

【特別選抜結果】
特別選抜不合格の場合は成績により一般試験を免除し一般生として合格させることがある。

一般選抜

入学者選抜実施要項

Ⅰ期 Ⅱ期 Ⅲ期
募集人員 10名 5名 5名
出願期間 2027年 1/5(火)~
1/26(火)
締切日必着
1/27(水)~
2/15(月)
締切日必着
2/15(月)~3/5(金)
締切日必着
選考方法 小論文または下記3科目の中から2科目を選択、および面接

・国語
現代の国語、言語文化(近代以降の文章のみ)

・英語
英語コミュニケーションⅠ、英語コミュニケーションⅡを出題範囲とし、リーディングを出題

・数学Ⅰ

上記試験および面接試験の結果と、提出書類の審査結果を総合して選考する。
学力(小論文)試験および面接試験の結果と提出書類の審査結果を総合して選考する。
試験会場 本学・仙台 本学
試験日 2/5(金) 2/19(金) 3/12(金)
備考 ※再受験の受験料は、
本学を再受験する場合は、該当する試験の受験料を免除する。

大学入学共通テスト利用選抜

入学者選抜実施要項

Ⅰ期 Ⅱ期
募集人員 6名 3名
出願期間 2027年 1/5(火)~2/5(金)
締切日必着
2/5(金)~2/24(水)
締切日必着
選考方法 2027年度大学入学共通テストの下記の6教科11科目から2科目を選択。高得点2科目の合計点で選考する。

・国語[国語(近代以降の文章のみ)]110点を100点に換算
・外国語「英語」(リーディング及びリスニング)200点を100点満点に換算
・地理歴史「地理総合、地理探究」「歴史総合、日本史探究」「地理総合/歴史総合/公共」
・公民「公共、倫理」「公共、政治・経済」
・数学「数学Ⅰ、数学A」
・情報「情報Ⅰ」

※上記試験の結果と、提出書類の審査結果を総合して選考する。
備考 ・Ⅰ期、Ⅱ期とも本学独自の個別の学力試験は課さない。
・2026年度大学入学共通テストの受験者も2027年度大学入学共通テストの受験者に準ずる。

大学入試センターのホームページはこちら

編入学・転入学選抜

入学者選抜実施要項

Ⅰ期 Ⅱ期 Ⅲ期
募集人員 若干名
出願期間 10/14(水)~11/6(金)
締切日必着
2027年 1/5(火)~2/5(金) 2/8(月)~2/24(水)
選考方法 ・書類選考
・学力試験
経済学、法学、経営学の3分野から出題。1問選択解答。
・面接

※学力試験および面接の結果と提出書類の審査結果を総合して選考する。
試験会場 本学
試験日 11/14(土) 2/19(金) 3/12(金)
備考 【編入学受験資格】
  1. 短期大学を卒業した者、または2027年3月卒業見込みの者。
  2. 高等専門学校を卒業した者、または2027年3月卒業見込みの者。
  3. 文部科学省の告示に定める専修学校の専門課程を修了した者(2年以上)、または2027年3月修了見込みの者。
  4. 学士の学位を取得した者。
  5. 編入年次は3年次と2年次とする。ただし、3年次編入を希望した者で修得科目及び単位数により2年次に編入させる場合もある。
【転入学受験資格】
  1. 他大学に在籍している者で本学に転入学を希望する者。
  2. 転入学年次は在籍修了年次に応じて編入学の上記⑤の項目を準用する。
【注意】
卒業見込みで出願し、合格した場合について、短期大学等を当該年度内に卒業出来なかった場合は、合格を取り消され入学資格を失う。

外国人留学生一般選抜
本学での受験

入学者選抜実施要項

募集人員 若干名
出願資格
  1. 外国において12年の学校教育を修了した者。または2027年3月修了見込みの者。
  2. 日本において高等学校を卒業した者。または2027年3月卒業見込みの者。
  3. 日本語能力試験N2以上の者。
  4. 文部科学大臣が高等学校の課程と同等の課程を有するものとして認定した在外教育施設の当該課程を修了した者。
出願期間 2027年 1/5(火)~2/5(金) 必着
選考方法 ・書類選考
・筆記試験(日本語読解力試験)
・面接試験

※上記学力試験の結果と提出書類(志望理由書、高等学校・中等教育学校長発行の調査書等)の審査結果を総合して選考する。
試験会場 本学
試験日 2/19(金)

外国人留学生編入学・転入学選抜
本学での受験

入学者選抜実施要項

募集人員 若干名
出願期間 2027年 1/5(火)~2/5(金) 必着
選考方法 ・書類選考
・筆記試験(日本語読解力試験)
・面接試験

※上記学力試験の結果と提出書類(志望理由書、成績証明書、卒業証明書等)の審査結果を総合して選考する。
試験会場 本学
試験日 2/19(金)
出願資格 編入学
  1. 外国において14年の学校教育を修了し短期大学を卒業した者。またはこれに準ずる者で文部科学大臣の指定した者。
  2. 日本において短期大学を卒業した者。または2027年3月卒業見込みの者。
  3. 日本において高等専門学校を卒業した者、または2027年3月卒業見込みの者。
  4. 文部科学省の告示に定める専修学校の専門課程を修了した者(2年以上)、または、2027年3月修了見込みの者。
  5. 学士の学位を取得した者。
  6. 日本語能力試験N2以上の者。
  7. 編入次は3年及び2年次とする。ただし、3年次編入を希望した者で修得科目及び単位数により2年次に編入させる場合もある。
転入学
  1. 日本及び外国の大学に在籍している者で本学に転入学を希望する者。
  2. 日本語能力試験N2以上の者。
  3. 転入学年次は在籍修了年次に鑑みて編入学の上記5の項目を準用する。

現地で受験される方へ

・下記のPDFファイルを別途お送りいたします。

日本語版(Japanese) 2027年度 外国人留学生一般選抜資料

韓国語版(Korean) 2027年度 外国人留学生一般選抜資料

簡易パンフレット(中国語)

スポーツ健康科学部

現在、準備中です。8月の公開を予定しています。

大学院

出願を希望される方は、事前に大学院の資料をご請求ください。資料をご請求いただいた方へ、「入学者選抜要項」をお送りします。

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募集定員

経済・経営システム研究科
経済・経営学専攻[修士課程]25 名

出願資格および試験区分

出願資格

  1. 学校教育法第83条第1項に定める大学を卒業した者及び2027年3月までに卒業見込みの者。
  2. 学校教育法第104条第7項の規定により、学士の学位を授与された者及び2027年3月までに授与される見込みの者。
  3. 外国において学校教育における16年の課程を修了した者及び2027年3月までに修了見込みの者。
  4. 外国の学校が行う通信教育における授業科目を我が国において履修することにより当該外国の学校教育における16年の課程を修了した者及び2027年3月までに修了見込みの者。
  5. 我が国において、外国の大学の課程(その修了者が当該外国の学校教育における16年の課程を修了したとされるものに限る。)を有するものとして当該外国の学校教育制度において位置付けられた教育施設であって、文部科学大臣が別に指定するものの当該課程を修了した者及び2027年3月までに修了見込みの者。
  6. 専修学校の専門課程(修業年限が4年以上であること、その他の文部科学大臣が定める基準を満たすものに限る。)で文部科学大臣が別に指定するものを文部科学大臣が定める日以後に修了した者及び2027年3月までに修了見込みの者。
  7. 文部科学大臣の指定した者(昭和28年文部省告示第5号(大学院及び大学の専攻科の入学に関し大学を卒業した者と同等以上の学力があると認められる者の指定))。
  8. 以下の基準のいずれかを満たし、本研究科において、所定の単位を優れた成績をもって修得したものと認めた者。
      ① 学校教育法第83条に定める大学に3年以上在学した者。
      ② 外国において学校教育における15年の課程を修了した者。
      ③ 外国の学校が行う通信教育における授業科目を我が国において履修することにより当該外国の学校教育における15年の課程を修了した者。
      ④ 我が国において、外国の大学の課程(その修了者が当該外国の学校教育における15年の課程を修了したとされるものに限る。)を有するものとして当該外国の学校教育制度において位置付けられた教育施設であって文部科学大臣が別に指定するものの当該課程を修了した者。
  9. 本研究科において、個別の出願資格審査により、大学を卒業した者と同等以上の学力があると認めた者で、2027年3月31日までに22歳に達する者。
  10. 他の大学院(海外の大学院を含む。)に1年(2セメスター)以上在学している者、または転入時までに1年(2セメスター)以上の在学歴が見込まれる者。
    【注意】出願資格(3)、ならびに日本語を母国語としない者の受験については、原則として日本留学試験(独立行政法人日本学生支援機構)で「日本語」の教科を受験している者(日本語能力1級程度の者)および日本国際教育支援協会及び国際交流基金で実施される当該年度の「日本語能力検定試験(1級)を受験する者」。なお、下記の者は除く。
    ①日本において学校教育を修了した者。
    ②日本において大学の正規課程を卒業した者。
    ③本学と協定を締結している学校長の日本語能力1級と同等の能力を有すると証明がある者。

試験区分

  1. 一般入試
    出願資格(1)〜(3)のいずれかを満たす者。
  2. 社会人入試
    出願資格(1)〜(3)のいずれかを満たし、かつ大学を卒業後満5年(2027年4 月1 日現在)以上経過した者。または、満30 歳(2027 年4 月1 日現在)以上の者。
  3. 留学生入試
    出願資格(1)〜(3)のいずれかを満たし、かつ学士の学位を有する者、または2027年3 月までに取得見込みの者で、入学が確定した後に在留資格「留学」の継続、または取得(変更)が可能な者。又、標準修業年限(2年)を超えての修学可能な者。※留学生について参照
  4. 学内選考
    2027 年3 月までに本学学部を卒業見込みの者(含本学留学生)。
  5. 特別学内選考(飛び入試)
    出願資格(8)を満たす者(2 年次修了時点において卒業要件単位を80 単位以上修得し、かつ修得単位のうち85 パーセント以上が最高評価[A 評価以上]を得ている者)。
  6. 特別社会人入試
    出願資格(9)を満たす者(満22 歳に達した者で、本学大学院において、大学を卒業した者と同等以上の学力があると認めた者)。なお、修業年限3 年以上を条件として入学を認める。ただし、履歴書、経歴書、自己PR書等を本学大学院に送付し、出願資格の事前審査(無料)を受ける必要がある。
    (注)要項最終ページに掲載の「大学院入学者の授業科目の履修方法等に関する特則」(1)および1の(2)を参照のこと。
  7. 転入学入試
    出願資格(10)を満たす者。  ※転入学をご希望の方は、お問い合わせ下さい。

取得希望学位の選択

経済・経営システム研究科を志望する者は、研究科在学中に作成する修士論文または研究の成果により取得する学位を修士(経済学)・修士(経営学)の2つから選び入学願書の該当欄に記入する。

出願方法

●出願方法

願書および出願提出書類等は、定められた出願期間内に、本学大学院アドミッションセンターに届くよう所定の封筒にて下記へ送付する。
 025-8501
 岩手県花巻市下根子450-3
 富士大学大学院アドミッションセンター

●受験料

 33,000円
 一旦納入した受験料は理由のいかんを問わず返還しない。

出願提出書類

提出書類はすべて、黒か青色のボールペンまたは万年筆で記入する。
①入学願書(本学大学院所定)
②出身大学等の卒業または卒業見込証明書
 ※大学院を修了または修了見込みの者は、これとは別に大学院の修了または修了見込み証明書も同時に提出する。
 ※特別学内選考(飛び入試)に出願する者は、在学証明書をもって、これと代える。
 ※特別社会人入試に出願する者は、最終学歴の卒業証明書をもって、これと代える。
③出身大学等の成績単位修得証明書(厳封したもの)
 ※大学院を修了または修了見込みの者は、これとは別に大学院の成績証明書も同時に提出する。
④面接票(本学大学院所定)
⑤写 真(3か月以内に撮影の上半身・脱帽(タテ)4㎝×(ヨコ)3㎝を願書に貼付)
⑥研究計画書(本学大学院所定のものに、研究計画の主題および概要を記述のこと。また、希望する研究指導教員名を記入のこと)
⑦課題(大学院入学者選抜要項P8に記載されている)
⑧旅券又は渡航証明書貼付用紙(本学大学院所定のもので、外国人留学生および外国人受験者は全員提出)
⑨在留状況調査票(本学大学院所定のもので、外国人留学生および外国人受験者は全員提出)
⑩日本留学試験(独立行政法人日本学生支援機構)で「日本語」の教科を受験した証明書および成績証明書(外国人受験者で日本の大学を卒業していない者のみ提出する)。
 ※協定締結校の場合は学校長等の証明書。
 ※日本語能力試験(日本国際教育支援協会、国際交流基金)を受験した者は、その証明書。
⑪日本語学校の出席証明書(日本語学校に通っていた外国人受験者のみ提出)
⑫自己の卒業論文の和訳概要(卒業論文を作成した外国人留学生受験者のみ提出)
【出願書類等提出時の注意】
ア 各種証明書は、受験当該年度に発行されたものに限る。
イ 卒業(含見込)証明書と成績証明書等が同一の書式になっている証明書の場合には2 部〔1 部は卒業(含見込〕証明書とし、もう1 部は成績証明書として〕提出する。
ウ すべての証明書および出願書類等は、日本語・中国語・韓国語・英語で発行されたものに限る。これ以外のものには必ず大使館等の公的機関による日本語または英語の訳文を添付する。
エ 婚姻等により当該証明書と異なる姓名になった者は、必ずこれを証明する書類を提出すること。
オ 一旦提出した書類等は理由のいかんを問わず返却しない。
カ 研究指導教員については、事前の問い合わせにより相談できます。

試験について

●一般入試・社会人入試・留学生入試・学内選考・特別学内選考(飛び入試)・特別社会人入試・転入学入試
入試期 願書受付期間(必着) 入学試験日 合格発表日 入学手続期間
(郵送消印有効)
第Ⅰ期 2026年5月15日(金)~
6月1日(月)
6月13日(土) 6月23日(火) 6月24日(水)~
7月3日(金)
第Ⅱ期 2026年10月9日(金)~10月28日(水) 11月7日(土) 11月16日(月) 11月17日(火)~
11月27日(金)
第Ⅲ期 2027年2月1日(月)~
2月19日(金)
2月27日(土) 3月8日(月) 3月9日(火)~
3月16日(火)

試験時間および試験科目

[試験日程等]

募集人員 一般入試・社会人入試・留学生入試・学内選考・特別学内選考(飛び入試)・特別社会人入試・転入学入試
I期 II期 III期
経済・経営システム研究科 経済・経営学専攻(修士課程)25名
出願期間 5月15日(金)~
6月1日(月)
10月9日(金)~
10月28日(水)
2027年2月1日(月)~
2月19日(金)
願書受付期間(必着)
試験会場 本学
試験日 6月13日(土) 11月7日(土) 2027年2月27日(土)
合格発表日 6月23日(火) 11月16日(月) 2027年3月8日(月)
手続期間 6月24日(水)~
7月3日(金)
11月17日(火)~
11月27日(金)
2027年3月9日(火)~
3月16日(火)
備考 手続期間の最終日消印有効

【注意】

  1. 特別学内選考、(飛び入試)は年1回第Ⅲ期のみ実施。
  2. 入試期は第Ⅰ~Ⅲ期まで3回あり、入学は4月または9月。
  3. 海外在住の留学生の試験については、随時実施する。

[入学試験時間および試験科目]

第Ⅰ~Ⅲ期入学試験
試験区分 試験時間 試験科目
一般、学内選考、留学生
および特別学内選考(飛び入試)
9:30~10:30 外国語(英語)
10:50~ 面接
特別社会人入試 9:30~10:30 新聞社説の要旨・所感
10:50~ 面接
社会人入試、転入学入試 10:50~ 面接

【注意】

  1. 受験者は、願書とともにそれぞれの入試区分に基づき、下記の課題を送付または提出すること。
  2. 留学生入試の受験者は、願書とともに事前に課された自己の卒業論文の和訳概要を送付のこと。
  3. 外国語試験に、辞書類の使用を認める。(電子辞書は通信機能のない電子辞書)
  4. 外国語試験および面接試験については、試験開始15分前までに入室する。
  5. 試験開始20分経過後の入室は認めない。
  6. 外国人留学生で協定締結校の受験者の入学試験は、別日程により実施する。

一般入試・社会人入試・留学生入試・学内選考・特別学内選考(飛び入試)・特別社会人入試課題

●経済学専攻 課題

「経済学的な事象に関して、あなたはどのような問題に関心を持っているか」800字以内で説明すること。様式は任意。

●経営学専攻 課題

「経営学的な事象に関して、あなたはどのような問題に関心を持っているか」800字以内で説明すること。様式は任意。

入学手続について

合格発表後、定められた期間内に入学手続を行ってください。

入学手続書類

以下は合格後に必要となる書類等を抜粋して示したものです。詳細については合格通知書と共に送付される「入学手続」をご参照ください。
なお、一旦提出された書類等は返却いたしません。

●写真……………………3 枚
3 か月以内に撮影された(タテ)4㎝×(ヨコ)3㎝のもので、上半身・脱帽・無背景、裏面に研究科・専攻・氏名を記入したもの。

【大学を卒業見込みで受験された方】
●出身大学の卒業証明書および成績証明書………各1 部

【大学院を修了見込みで受験された方】
●出身大学院の修了証明書および成績証明書……各1 部

【注意】
①当該卒業(修了)証明書と成績証明書等が同一の書式になっている証明書の場合には2部〔1部は卒業(修了)証明書とし、もう1部は成績証明書として〕提出する。
②入学手続書類が、入学手続期間締切日翌日以降の消印があるものは、原則としてそのまま送付元に返送し合格辞退扱いとする。事前に連絡あるものは、この限りではない。

過去の入試問題

総合型選抜・社会人選抜

区分 科目 試験問題・解答例 出題の意図
Ⅰ期 小論文 PDF01 小論文
Ⅱ期 小論文 PDF02
Ⅲ期 小論文 PDF03

学校推薦型選抜

区分 科目 試験問題・解答例 出題の意図
Ⅰ期 小論文 PDF02 小論文
Ⅱ期 小論文 PDF03

特別選抜

区分 科目 試験問題・解答例 出題の意図
職業会計人・商業科教員養成特待生 小論文 PDF03 小論文
地域・高大連携協定校 小論文
Ⅰ期 学力優秀者特待生 小論文
資格取得者特待生
Ⅱ期 学力優秀者特待生 小論文 PDF04 小論文
国語 PDF05 国語
英語 PDF06 英語
歴史総合,世界史探究
歴史総合,日本史探究 PDF07 歴史
公共,政治・経済 PDF08 公共
数学Ⅰ
地理総合,地理探究
情報Ⅰ
資格取得者特待生 小論文 PDF04 小論文

※ 欄内に「ー」が記載されている箇所は、この科目による受験希望者がおらず次年度以降の選抜で使用する可能性があること、あるいは現行課程と内容が異なるなどの理由により非公表としています。

一般選抜

区分 科目 試験問題・解答例 出題の意図
Ⅰ期 小論文 PDF04 小論文
国語 PDF05 国語
英語 PDF06 英語
歴史総合,世界史探究
歴史総合,日本史探究 PDF07 歴史
地理総合,地理探究
公共,政治・経済 PDF08 公共
数学Ⅰ
情報Ⅰ
Ⅱ期 小論文
国語 PDF09 国語
英語 PDF10 英語
公共,政治・経済
数学Ⅰ
情報Ⅰ

※ 欄内に「ー」が記載されている箇所は、この科目による受験希望者がおらず次年度以降の選抜で使用する可能性があること、あるいは現行課程と内容が異なるなどの理由により非公表としています。

大学入学共通テスト利用選抜

区分 科目 試験問題・解答例 合否判定の方法
Ⅰ期 ●2025(令和7)年度大学入学共通テストの下記6教科11科目から2科目選択。高得点2科目の合計点で選考する。『国語(近代以降の文章のみ)』『英語』(リーディング及びリスニング)『地理総合,地理探究』『歴史総合,日本史探究』『歴史総合,世界史探究』『地理総合/歴史総合/公共』『公共,倫理』『公共,政治・経済』『数学Ⅰ』『数学Ⅰ,数学A』『情報Ⅰ』
●2024(令和6)年度大学入学者共通テストの受験者も2025年度大学入学共通テストの受験者に準ずる。
2025(令和7)年度大学入学共通テストの試験問題、または2024(令和6)年度大学入学共通テストの試験問題 2025(令和7)年度大学入学共通テスト科目のうち、本学が指定した6教科11科目から2科目選択。高得点2科目の合計点数(100点満点ではない科目については、100点満点に換算して利用)と提出書類の内容等で総合的に合否を判定する。2024(令和6)年度大学入学共通テストを利用する場合は、2025(令和7)年度大学入学共通テストの合否判定方法に準じる。
Ⅱ期

編入学・転入学選抜

区分 科目 試験問題・解答例 出題の意図
Ⅰ期 経済学、法学、経営学から1科目選択 経済学のみ希望者がいたため、この科目のみ掲載します。
PDF11(経済学)
経済学
Ⅱ期 経済学、法学、経営学から1科目選択
Ⅲ期

※ 欄内に「ー」が記載されている箇所は、この科目による受験者がおらず、試験問題を作成していないことと、直近の試験問題公表についても、受験者数が例年少人数のことから非公表としています。

外国人留学生選抜

区分 科目 試験問題・解答例 出題の意図
一般選抜 日本語読解力
編入学・転入学

※ 欄内に「ー」が記載されている箇所は、この科目による受験者がおらず、試験問題を作成していないことと、直近の試験問題公表についても、受験者数が例年少人数のことから非公表としています。

大学院

区分 科目 試験問題・解答例 出題の意図
Ⅰ期 英語 PDF12 大学院英語
Ⅱ期 PDF13
Ⅲ期 PDF14

合理的配慮の提供に関する対応について

合理的な配慮を必要とする志願者の受験について

本学では、病気・負傷や障がいなどのために、受験時または入学後に合理的な配慮を希望する志願者に対し、個別の状況に応じた配慮を検討します。配慮事項については、志願者から診断書等をご提出いただき、その内容をもとに決定しますので、可能な限り早めに入試担当にご相談ください。
合理的な配慮については、可能な範囲での配慮を検討しますが、ご希望に添えない場合もあります。

合理的な配慮を必要とする志願者の受験について

025-0025
岩手県花巻市下根子450-3 富士大学入試担当
電話 0198-23-7974
FAX 0198-41-1310
メール nyushi@fuji-u.ac.jp

受験上の配慮例

拡大文字問題の配付 補聴器・人工内耳の装着・使用 車椅子や杖等の持参・使用 自家用車での構内への入構 試験時間の延長 座席指定(前列・後列、トイレに近い席、出入口に近い席) など

修学上の配慮について

合理的配慮については、受験時・入学後を問わず、事前にお電話やオープンキャンパスの個別相談などにてお気軽にご相談ください。入学後の配慮については、本学は学生相談室を開設しており、申し出により適切な対応を図ります。

入学の辞退について

入学辞退における授業料等の返還について

合格後の提出書類をすでに大学に送付し授業料等を納めた方が入学辞退をする場合は、入学辞退届を必ずご提出ください。この届を決められた期日内に提出することにより納入金の一部について返還請求できる場合があります。なお、入学金は返還の対象となりません。
学費納付がまだの状態で、入学を辞退する(手続きを行わない)こととなった場合、書類は不要ですが入試担当へお電話でお伝えください。(0198-23-7974)
また、実施要項や合格時の案内で通知しているとおり、受験した選抜が専願制であった場合は、納入した授業料等は一切返還いたしません。定められた納入額に不足があった場合は、追加で納入いただきます。

手続きの手順

「入学辞退届」PDF書類をダウンロードして印刷
必要事項を記入し、簡易書留速達かレターパックプラスで送付

<<送付先>>
025-0025
岩手県花巻市下根子450-3 富士大学入試担当 行
封筒の表面に、朱書きで「入学辞退届在中」と記入してください。
<<申し出の期限>>
3月31日 入試担当必着 (3月31日が土日の場合は金曜日)
3月後半には学籍番号の付与など新年度準備を行うため、この期限にかかわらずなるべく早めに送付ください。

専願制入学試験で合格された方

専願制入学試験で合格された方は辞退できない制度になっており、授業料等は返還いたしません。専願制に該当するのは下記のとおりです。
・学校推薦型選抜(指定校・スポーツ・公募)
・特別選抜(学力優秀者特待生を除く)