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About IFU

学長メッセージ・大学概要

学長メッセージ

いわて富士大学は、「知の拠点」であると同時に、人と人、地域と世界がつながる「共創拠点」として、新しい学びのかたちを追求しています。これからの時代は、知識の蓄積だけでなく、それを社会の中でどう活かすかが問われます。本学では、地域課題の解決に挑むPBL(課題解決型学習)を軸に、実践的かつ主体的な学びを展開しています。
このたび「経済経営学部」への進化により、ビジネスや地域経済をより深く学べる環境を整備するとともに、新たに「スポーツ健康科学部」を開設し、健康・スポーツを通じた社会貢献人材の育成にも力を注ぎます。変化の激しい時代において、自ら問いを立て、挑戦し続ける力こそが未来を切り拓きます。本学での学びを通じて、地域と世界に価値を創造する人材へと成長することを期待しています。

いわて富士大学 学長
龍澤尚孝

建学の精神

共創の精神を礎とし、教育を以て、生涯成長する人材を育成し、地域の未来を創造する。
いわて富士大学は、豊かな自然と文化に育まれた岩手の地において、人と人とが心を通わせ、知を分かち合い、共に新たな価値を創り出す「共創の精神」を根幹に据える。
教育とは、単に知識を授ける営みではなく、人間としての成長を促し、社会の一員としての責任と使命を自覚させる行為である。
本学は、教育を通じて生涯にわたり学び続ける力を涵養し、地域社会の発展と人類の共生的未来の創造に寄与する人材を育成することを使命とする。

大学の使命

富士大学の使命は、次の3つである。

  • 地域の教育水準を高めるために、高等教育機会を地域の人々に提供する。
  • 建学の精神・教育目的に基づき、地域社会の発展を担う経済・経営人材を育成する。
  • 生涯学習の機会を地域の人々に提供し、また、大学の研究成果を地域に還元し、地域行政等への助言・協力、まちづくり支援活動、ボランティア活動、スポーツ振興などを通じて地域社会に貢献する。

大学の目的

富士大学は、広く知識を世界にもとめ、深遠なる学術の研究と心身とともに健全なる人材の育成を期し、人類の平和と地域の発展に寄与することを目的とする。

大学院の目的

富士大学大学院は、富士大学の目的使命に則り、学術理論およびその応用を教授研究し、その深奥を究めて、文化の進展に寄与することを目的とする。

基本方針

入学者受入れの方針 (アドミッション・ポリシー)

富士大学は、建学の精神・教育理念に理解を示し、勉学、スポーツ、ボランティア、国際交流等、多岐にわたる活動を通して、日々向上しようとする意欲を持った学生を求めています。したがって、入学者選抜においては、多様な方法を採用し、様々な個性や資質を持った学生を広く受け入れることを、入学者受入れの方針としています。

経済学科

経済学科では、経済の仕組みを理解し、経済社会が抱える様々な問題を分析し解決する方法を学びます。
したがって、経済社会の諸問題に関心を持ち、経済に関する知識、分析能力および問題解決能力を身につけたい・高めたいという意欲を持った学生を受け入れることを、入学者受入れの方針としています。
なお、入学前に身につけておく必要がある知識・技能、能力、態度を以下に示します。

  • 高等学校の教育課程を幅広く修得し、大学での学修に必要なコミュニケーション力・論理的な思考力・文章力の基礎を身につけている。
  • 学校での学習、課外活動、ボランティア活動等を通して、他の人たちと協働しながら、自ら積極的に学ぶ態度を身につけている。
  • 入学前教育として求められる、経済学の基礎に関する課題に取り組むことができる。

経営法学科

経営法学科では、企業などの組織を円滑に経営・管理(マネジメント)していくための方法と、それに関わる法律を学びます。また、スポーツ経営コースでは、スポーツの分野に関する経営・管理(マネジメント)を中心に関連法律などを学びます。
したがって、企業などの組織体(スポーツ団体・チームを含む)の経営・管理(マネジメント)に関心を持ち、経営・管理(マネジメント)能力を身につけたい・高めたいという意欲を持った学生を受け入れることを、入学者受入れの方針としています。
なお、入学前に身につけておく必要がある知識・技能、能力、態度を以下に示します。

  • 高等学校の教育課程を幅広く修得し、大学での学修に必要なコミュニケーション力・論理的な思考力・文章力の基礎を身につけている。
  • 学校での学習、課外活動、ボランティア活動等を通して、他の人たちと協働しながら、自ら積極的に学ぶ態度を身につけている。
  • 入学前教育として求められる、経済学の基礎に関する課題に取り組むことができる。

上記のアドミッション・ポリシーは、平成30年度以降の入学生に適用するものです。

収容定員

収容定員
経済学部 計760人
経済学科 280人
経営法学科 480人

教育課程編成・実施の方針  (カリキュラム・ポリシー)

経済学科 2023年度以降の入学生

卒業認定・学位授与の方針(ディプロマ・ポリシー)に示す能力等を育成するため、以下に示す方針に基づき教育課程を編成・実施し、学修成果を評価します。
(教育課程の編成・実施)

  • 教育課程を「教養教育科目」「専門科目」の2つの科目群に分けて体系的に編成します。
    「教養教育科目」の「技能系科目」-「日本語」2科目を1年次必修とし、日本語検定3級以上の合格を目指します。
  • 「教養教育科目」の「技能系科目」-「外国語」の英語については、習熟度別にクラス編成を行い、定期的に実力テストや外部テスト(TOEIC)を実施し到達目標の達成状況を確認しながら、コミュニケーション能力の育成を図ります。
  • 「教養教育科目」の「技能系科目」-「情報処理」2科目を1年次必修とし、情報リテラシーの育成を図ります。
  • 「教養教育科目」の「知識系科目」として「文化の受容と伝達」「現代社会の基本構造」「現代の科学」「環境」の4つの区分に授業科目を開設し、人類の文化、社会、自然、環境、地域に関する知識の理解を図ります。
  • 「教養教育科目」の「体育」3科目のうち2科目を1年次必修(選択必修を含む。)とし、チームワークやフェアプレーの精神を涵養します。
  • 「教養教育科目」の「教養演習」(1年次必修の少人数ゼミ)で行う初年次教育を通して基本的な学習スキルとコミュニケーションスキルの習得、地域に関する理解、主体的に学ぶ態度の育成を図ります。
  • 「理論経済」「経済史」「経済政策」「財政・金融」「統計学」「社会政策」「経営学」「経営法学」「法学」「情報学」「地域研究」「キャリア系」「特論」「演習」の科目群によって構成される「専門科目」を必修科目、選択必修科目、選択科目に分けて各年次に配当し、体系的に教育課程を編成します。
  • 2年次から「国際経済コース」「総合政策コース」「地域貢献コース」に分けて履修モデルを提示し、基礎から応用へと段階的・体系的に学修を進められるようにします。
  • 「専門科目」の「演習」(ゼミ)の「専門基礎演習」(2年次)、「専門演習Ⅰ」(3年次)、「専門演習Ⅱ」(4年次)を必修とし、「専門演習Ⅱ」では卒業論文の作成を必須とします。
  • 「専門科目」の「キャリア系」科目を中心にキャリア教育を推進し、生涯を通じた持続的な就業力の育成を図ります。
  • 主体的な学びを促進するため、全授業科目にアクティブ・ラーニングを導入します。また、ICT等の効果的な活用を図ります。
  • ゼミ内で研究成果を発表する機会を設けるほか、毎年、全学的な教養演習発表会・専門演習発表会を実施します。
  • 学修ポートフォリオによる学びの振り返りを通して、自律的な学修を促します。
  • ゼミ担当教員が、面談等を通して学生の学修・生活指導を行います。
  • 自己管理力、チームワーク、倫理観、責任感、自発的・奉仕的精神等の涵養を目的に、ボランティア活動や課外活動(部活動、学内行事、地域行事等)への参加を奨励します。
    (学修成果の評価)
  • 学修行動調査等の学生調査を定期的に実施し、学修成果を点検・評価します。
  • 卒業論文を4年間の学修の集大成と位置づけ、全学科共通の評価基準に基づき一人ひとりの卒業論文について総括的評価を行います。

経営法学科 2023年度以降の入学生

卒業認定・学位授与の方針(ディプロマ・ポリシー)に示す能力等を育成するため、以下に示す方針に基づき教育課程を編成・実施し、学修成果を評価します。
(教育課程の編成・実施)

  • 教育課程を「教養教育科目」「専門科目」の2つの科目群に分けて体系的に編成します。
  • 「教養教育科目」の「技能系科目」-「日本語」2科目を1年次必修とし、日本語検定3級以上の合格を目指します。
  • 「教養教育科目」の「技能系科目」-「外国語」の英語については、習熟度別にクラス編成を行い、定期的に実力テストや外部テスト(TOEIC)を実施し到達目標の達成状況を確認しながら、コミュニケーション能力の育成を図ります。
  • 「教養教育科目」の「技能系科目」-「情報処理」2科目を1年次必修とし、情報リテラシーの育成を図ります。
  • 「教養教育科目」の「知識系科目」として「文化の受容と伝達」「現代社会の基本構造」「現代の科学」「環境」の4つの区分に授業科目を開設し、人類の文化、社会、自然、環境、地域に関する知識の理解を図ります。
  • 「教養教育科目」の「体育」3科目のうち2科目を1年次必修(選択必修を含む。)とし、チームワークやフェアプレーの精神を涵養します。
  • 「教養教育科目」の「教養演習」(1年次必修の少人数ゼミ)で行う初年次教育を通して基本的な学習スキルとコミュニケーションスキルの習得、地域に関する理解、主体的に学ぶ態度の育成を図ります。
  • 「経営学系」「会計学系」「経営法学系」「法学系」「経済学系」「情報学系」「スポーツ経営系」「キャリア系」等の科目群によって構成される「専門科目」を「基礎科目」(必修)、「基幹科目」、「展開科目」、「専門演習」(必修)に分けて各年次に配当し、体系的に教育課程を編成します。
  • 2年次から「経営・商学コース」「法学コース」「スポーツ経営コース」に分けて履修モデルを提示し、基礎から応用へと段階的・体系的に学修を進められるようにします。
  • 「専門科目」の「専門演習」(ゼミ)の「専門基礎演習」(2年次)、「専門演習Ⅰ」(3年次)、「専門演習Ⅱ」(4年次)を必修とし、「専門演習Ⅱ」では卒業論文の作成を必須とします。
  • 「専門科目」の「キャリア系」科目を中心にキャリア教育を推進し、生涯を通じた持続的な就業力の育成を図ります。
  • 主体的な学びを促進するため、全授業科目にアクティブ・ラーニングを導入します。また、ICT等の効果的な活用を図ります。
  • ゼミ内で研究成果を発表する機会を設けるほか、毎年、全学的な教養演習発表会・専門演習発表会を実施します。
  • 学修ポートフォリオによる学びの振り返りを通して、自律的な学修を促します。
  • ゼミ担当教員が、面談等を通して学生の学修・生活指導を行います。
  • 自己管理力、チームワーク、倫理観、責任感、自発的・奉仕的精神等の涵養を目的に、ボランティア活動や課外活動(部活動、学内行事、地域行事等)への参加を奨励します。
    (学修成果の評価)

学修行動調査等の学生調査を定期的に実施し、学修成果を点検・評価します。
卒業論文を4年間の学修の集大成と位置づけ、全学科共通の評価基準に基づき一人ひとりの卒業論文について総括的評価を行います。

卒業認定・学位授与の方針(ディプロマ・ポリシー)

修業年限を満たし、所定の単位を修得した者に卒業の認定を行い、学士の学位を授与します。
なお、卒業時に身につけている能力等を以下に示します。

経済学科

(知識)
文化、社会、自然に関する幅広い知識を理解している。(地域・環境に関する知識を含む。)
経済のしくみ、政策、歴史に関する専門知識を体系的に理解している。また、今日の諸課題を考察するのに必要な経営、法律等に関する幅広い知識を理解している。(地域・環境に関する知識を含む。)
(技能)
他者の立場や考えを理解し、自分の考えを正確な日本語で論理的にわかりやすく説明できる。
日常的なことを話題にした英語または他の外国語の文章等を読み/聞き、その言語で自分の考えを書く/話すことができる。また、英語または他の外国語で書かれた経済、異文化、地域、環境等に関する文章を読むことができる。
コンピュータ、情報通信ネットワーク、各種ソフトウェアを利用し、情報の収集・分析、データの作成・整理を行うことができる。
学んだ知識・技能・態度を活用し、専門分野について、問題を発見し、解決に必要な情報を収集・分析・整理して、その問題を解決できる。
(態度)
自己管理力、チームワーク、倫理観、責任感、自発的・奉仕的精神等を身につけ、多様な組織の中で多くの人々と協働できる。自らを律し、社会を正しく生き抜くことができる。また、社会の一員であるという自覚を持ち、地域/社会に貢献できる。

経営法学科

(知識)
文化、社会、自然に関する幅広い知識を理解している。(地域・環境に関する知識を含む。)
企業・団体の円滑な経営管理に必要な経営学(スポーツ経営学を含む。)、会計学、企業関連法規に関する専門知識を体系的に理解している。また、経済、法律等に関する幅広い知識を理解している。(地域・環境に関する知識を含む。)
(技能)
他者の立場や考えを理解し、自分の考えを正確な日本語で論理的にわかりやすく説明できる。
日常的なことを話題にした英語または他の外国語の文章等を読み/聞き、その言語で自分の考えを書く/話すことができる。また、英語または他の外国語で書かれた経済、異文化、地域、環境等に関する文章を読むことができる。
コンピュータ、情報通信ネットワーク、各種ソフトウェアを利用し、情報の収集・分析、データの作成・整理を行うことができる。
学んだ知識・技能・態度を活用し、専門分野について、問題を発見し、解決に必要な情報を収集・分析・整理して、その問題を解決できる。
(態度)
自己管理力、チームワーク、倫理観、責任感、自発的・奉仕的精神等を身につけ、多様な組織の中で多くの人々と協働できる。自らを律し、社会を正しく生き抜くことができる。また、社会の一員であるという自覚を持ち、地域/社会に貢献できる。

教育目的

経済学部

建学の精神に基づき、次に掲げる人材を育成することを教育目的とする。

  • 専門性と同時に教養を身につけ、国際感覚と語学力、情報処理能力を備えた人材(地球的・国際的視野の涵養)
  • 実践的な専門知識、豊かな創造性、柔軟な問題解決能力を備えた人材(創造的・実践的知性の開発)
  • 地域社会に貢献できる人材(自発的・奉仕的精神の体得)

経済学科

経済のしくみと政策、歴史に関する専門知識を体系的に修得するとともに、その他今日の諸課題を考察するのに必要な経営、法律、情報などの幅広い知識と柔軟な問題解決能力をもった人材を育成することを教育目的とする。

経営法学科

経営学・会計学および企業関連法規についての専門知識を修得するとともに、経済、情報処理など幅広い分野の知識を身につけることにより、企業・団体の円滑な経営管理に資することができる人材を育成することを教育目的とする。

教養教育科

学問の共通的な基盤となる知識・技能等の修得を図るとともに、進展する国際化社会において信頼される、豊かな人間性と、広い視野から物事を考えようとする態度を育てることを教育目的とする。

キャリア教育

社会を逞しく生き抜くための<がんばり力>(社会を正しく生き抜く力、学んだ知識を活用する力、社会の一員として「共生」する力)を備えた人材を育成することを教育目的とする。

大学院

経済・経営システム研究科
広い視野に立って深い学識を授け、専攻分野における研究能力または高度の専門性を有する職業等に必要な高度な能力を養い、次に掲げる人材を養成することを目的とする。

  • 高度に専門的な知識を有する実務者
  • 公的資格を有する専門職業人
  • 研究者として専門研究に従事しうる人材

沿革

1965年 4月 学校法人京王学園・奥州大学開学(経済学部経済学科)
1967年 7月 文部大臣委嘱図書館司書・司書補講習開講
1969年 11月 法人名を学校法人奥州大学に改称
1976年 4月 法人名を学校法人富士大学、大学名を富士大学に改称
1977年 3月 富士大学記念体育館(校舎3号館)完成
1987年 9月 校舎5号館(図書館棟)完成
1988年 3月 寄宿舎(第二陸奥寮)完成
1993年 9月 校舎6号館完成
1995年 9月 武道館・野球場完成
1998年 4月 校舎メディア棟完成
1998年 4月 経済学部経営法学科開設
1998年 8月 屋内総合体育館(スポーツセンター)完成
1999年 12月 全天候型陸上競技場完成
2002年 3月 寄宿舎(第三陸奥寮)完成
2003年 4月 経済学部経営情報学科開設
2003年 4月 大学院 経済・経営システム研究科開設
2006年 7月 人工芝サッカー場完成
2007年 7月 照明設備完成(野球場・サッカー場・ソフトボール場)
2025年 4月 開学60周年
2025年 8月 順天堂大学と大学間連携協定を締結

学歌

作詞/鹿児島 浩人 作曲/貴島 清彦

寄付のお願い

寄付金募集要項

学校法人富士大学が設置する富士大学は、昭和40年(1965年)に奥州大学として開学(昭和51年に富士大学に改称)して以来、経済学部の単科大学として、幾多の経済・経営人材を世に送り出して参りました。その卒業生は、小規模大学でありながら、1万人を超え、岩手県を初めとする東北各県のみならず、全国各地、海外でも活躍しています。
今後も、このような有為な人材を輩出し続けるためには、学校法人の目的である教育研究の更なる充実が不可欠であります。学校法人富士大学のより一層の教育研究活動の発展のため、誠に恐縮ではございますが、皆様からのご支援を賜りたく、お願い申し上げる次第でございます。

個人の方からの学校法人富士大学に対する寄付金は、所得税法に定める「特定公益増進法人」への「特定寄附金」として、所得控除を受けられますが、この度、租税特別措置法に定める「公益社団法人等に寄附をした場合の所得税額の特別控除」の要件を満たしたことにより文部科学省からその証明書の交付を受け、「税額控除対象寄附金」として扱われることになりました。
従いまして、個人の方が学校法人富士大学に寄付された場合には、今までの「特定公益増進法人」に対する「特定寄附金」としての所得控除か、「税額控除対象寄附金」としての税額控除かの何れかを選択できることになります。高額所得者以外の方におかれましては、税額控除を選択されることで、より大きなメリットが見込まれます。これを機会に、学校法人富士大学に対する倍旧のご寄付を賜りたく、より一層のご支援をお願い申し上げます。

(注)学校法人会計基準では「寄付金」が勘定科目となっていますので、通常は「寄付」を使用しています。しかし、税法上は「寄附金」と表記されていますので、税法上の用語として使用するときは、「寄附」を使用しました。

寄付の目的:寄付金は目的達成のため、右記の様に使用します。 教育研究維持向上
① 教育研究活動に対する支援、② 教育研究設備整備への支援、③ 学生に対する奨学支援、④ 地域社会との連携に対する支援、⑤ 国際交流(異文化交流)活動に対する支援、⑥ 学生の課外活動に対する支援、⑦ その他教育研究に関連する活動に対する支援・・・等
寄付の対象者 卒業生、在学生のご父母等、一般の個人・会社・法人・各種団体等、教職員、役員・評議員・・・等
寄付金の額 1口3,000円以上。なお、金額の多寡にかかわらず、有り難くお受けいたします。
寄付金の区分 寄付の申込みに際し、次の何れかを選択していただきます。
【個人の場合】
① 特定公益増進法人への特定寄附金(所得控除)〔所得税法〕、② 税額控除対象寄附金〔租税特別措置法〕、③ 一般寄付金〔確定申告をしない方〕、の何れか。
【会社・法人・各種団体の場合】
① 特定公益増進法人への寄附金(別枠で損金算入)〔法人税法〕、② 一般寄付金(所定の限度内で損金算入可)、の何れか。
募集期間 特に定めません。(寄付の区分による「証明書」の有効期間中の募集となりますが、有効期間が過ぎた場合も、引続き証明申請を行い、継続して寄付金募集を行う予定です。)
寄付の方法 銀行振込(岩手銀行・花巻信用金庫・ゆうちょ銀行)
または現金でのお支払い
寄付の流れ 1.「寄付申込書」をご提出ください。
2.後記の「振込先」にご入金願います(または現金にてお支払い願います)。
3.入金を確認後、寄付金の区分に従い、「寄付金領収証」及び「証明書(写)」を送付します(一般寄付金については、「証明書(写)」の送付は行いません)。
領収証・証明書(写)発行までの期間 寄付金の入金確認後、「寄付金領収証」及び「証明書(写)」を送付いたしますが、入金確認から送付完了まで、1ヵ月以上の期間を要する場合がありますので、予めご了承願います。
個人情報 ご寄付いただきました方の氏名・住所等の個人情報は、「学校法人富士大学及び富士大学個人情報保護規程」等に従い厳正に管理いたします。
なお、寄付者様にご了解いただいた場合には、ご芳名・寄付金額等を芳名録・ホームページ等に掲載させていただきます。
また、「税額控除対象寄附金」であるための要件確認のため、寄付者名簿を文部科学省に提出することがありますので、予めご了承ください。

寄付の手続

申込み 「寄付申込書」(PDF)を印刷して、記入のうえ署名(記名)押印し、郵送かFAXにてお送りください。署名(記名)押印した「寄付申込書」をデータ化し、eメールに添付してご送付いただいてもかまいません。
※現金で寄付される場合は、「寄付申込書」を窓口に持参いただいても結構です。

《送付先》
〒025-8501 岩手県花巻市下根子450番地3
富士大学 総務部総務課
FAX:0198(23)5818
メールアドレス:syomu@fuji-u.ac.jp
ご入金 【現金による寄付】
本学事務室窓口でご入金ください。「寄付申込書」をあらかじめご送付いただいていない場合は、ご持参ください。

【振込みによる寄付】
申込書で✓を付した下記のいずれかの銀行預金口座に寄付金を振込んでください。
(誠に恐縮ですが、振込手数料は振込人様にてご負担をお願い致します。)

① 岩手銀行 花巻支店 預金種類;普通預金 口座番号;2127419
口座名義;学校法人富士大学〔読み;ガク)フジダイガク〕

② 花巻信用金庫 本店 預金種類;普通預金 口座番号;0436873
口座名義;学校法人富士大学〔読み;ガク)フジダイガク〕

③ ゆうちょ銀行 記号;18360 番号;25474801
口座名義;学校法人富士大学〔読み;ガク)フジダイガク〕
*ゆうちょ銀行以外の金融機関から振込む場合
店名;八三八〔読み;ハチサンハチ〕 預金種目;普通預金 口座番号;2547480
口座名義;学校法人富士大学〔読み;ガク)フジダイガク〕

①・②における「募金口」の名称がなくなりました。(2019.4.1)

学校法人への寄付に対する税務上の優遇措置

学校法人に寄付した場合の税務上の優遇措置は以下のとおりです。

寄付者
法人 個人
制度 【特定寄附金】
所得税法・法人税法に定める「特定公益増進法人」への寄付金
(「証明書」取得済)
〔損金算入限度額〕
=(資本金×0.375%+当該年度所得×6.25%)÷ 2
①下記の一般の寄付金とは別枠で、損金算入が認められる。
②特定公益法人への寄付金の損金算入限度額を超える金額は、一般の寄付金として損金算入が可能。
〔所得控除〕
「寄付金額(総所得の40%が上限)-2,000円」を所得から控除
【税額控除対象寄附金】
「特定寄附金」うち、一定の要件を充たした学校法人への寄付金(租税特別措置法に基づく)
(「証明書」取得済)
法人については、この制度は適用されない。 〔税額控除〕
「(寄付金額-2,000円)× 40%」を所得税額から控除(所得税額の25%が限度)
一般の寄付金 〔一般寄付金損金算入限度額〕
=(資本金×0.25%+当該年度所得×2.5%)÷ 4
「所得控除」、「税額控除」;何れも認められない。

寄付についてのお問い合わせ

富士大学総務部
025-8501 花巻市下根子450番地3
電話:0198-23-6221
FAX:0198-23-5818
メール:syomu@fuji-u.ac.jp