外国人技能実習生とスポーツで交流!サッカー部も大会運営に協力
2026.10.14
スポーツでつながる、国境を越えた交流
ボールを追いかけ、ゴールを目指す。スポーツには、言葉や文化の違いを越えて、人と人とをつなぐ力があります。
10月11日(日)、本学スポーツセンターで、岩手国際経済技術協同組合主催の「第5回 岩手国際経済技術協同組合杯 フットサル大会2026」が開催されました。
外国人技能実習生の皆さんが参加するフットサル大会で、本学では昨年度に続いて開催されました。

白熱の試合を支えたサッカー部の学生たち
参加チームはA組・B組に分かれ、トーナメント形式で熱戦を展開。各チームが勝利を目指して競い合いました。
本学サッカー部からは12名が参加し、交流戦に加えて審判としても大会運営に協力しました。
昼食時間には、本学サッカー部と富士大学チームによるエキシビションマッチを行い、スポーツを通じて親睦を深めました。
午後には各組の決勝戦や3位決定戦、総合決勝戦が行われ、表彰式・閉会式をもって大会は終了しました。
スポーツから広がる地域とのつながり
この日は、大学祭「紫陵祭」も同時開催。
大会関係者の皆さんには模擬店にも足を運んでいただき、スポーツだけでなく、食を通じた交流も生まれました。
同じ時間や場所を共有し、互いの文化に触れることは、新たなつながりを育むきっかけになります。
本大会は、次年度以降も継続して開催される予定です。
スポーツをきっかけに生まれる出会いや交流。皆さんも、身近なところから国際交流の輪を広げてみませんか。
本学はこれからも、スポーツを通じた交流と地域とのつながりを大切にしていきます。

