地域・産学連携センター学生委員が花巻まつりの山車づくりに参加
2026.09.30
手づくりの山車で、花巻まつりへ
9月11日(金)から13日(月)、岩手県花巻市は花巻まつりの熱気に包まれました。
町なかを進む豊沢町の山車を、地域・産学連携センターの学生委員たちが支えていたことをご存じでしょうか。
花巻市内では、若者の減少が地域の課題となっています。
学生委員は、花巻まつりへの参加を通じて、その課題に少しでも応えたいと活動に取り組みました。
人形づくりから牽引まで、学生たちの夏
準備が始まったのは7月から。
学生委員は土日を使い、自主的に山車用の人形づくりや飾りつけの制作を進めてきました。
そして本番では、サッカー部の皆さんとともに山車を牽引。
自分たちで仕上げた山車がまつりの町を進む光景は、きっと格別だったことでしょう。
その姿は、地域の若者が少ないという課題に、少しでも応えられたのではないかと学生委員は感じています。

まつりのあとも、地域とともに
制作中や山車の終了後に不要となった和紙は回収し、どでびっくり市などでリサイクルすることを考えています。
まつりの余韻を、次の活動へとつなげていく試みです。
地域・産学連携センターは、これからも地域とつながり、課題に積極的に関わっていきます。次の活動にも、ぜひご注目ください。