山車の和紙がうちわに変身!地域・産学連携センター学生委員がどでびっくり市に出展
2026.10.14
テーマは「環境にやさしい参加型体験」
10月4日(日)、岩手県花巻市上町に、手作りのうちわを手にした人たちの輪が広がりました。
花巻市商工会議所青年部が主催する「どでびっくり市」に、地域・産学連携センターが今年もブースを出展。これで3年連続の参加です。
すっかり恒例となったどでびっくり市への参加ですが、毎年ひとつのテーマを掲げています。
それは、環境にやさしい参加型の体験をしてもらうこと。
今年は、9月の花巻まつりで山車の飾り付けに使った和紙を、うちわにして再利用するイベントを行いました。
まつりで活躍した和紙が、新しい姿でもう一度誰かの手に渡る。そんなリサイクルの形です。
うれしい出来事もありました。
本学の学園祭「紫陵祭」に、このうちわを持って来場された方がいらっしゃったのです。
ブースで作ったうちわが、次の場所へ運ばれていたと知り、スタッフ一同とても感動しました。
薪割りもロケットストーブも大にぎわい
もうひとつの恒例コーナー、薪割りとロケットストーブの実演も、お子様を中心に大にぎわいでした。
ブースには、学生委員を中心に、海邉教授、吉田教授も参加。
世代を超えた笑顔が集まる場になりました。

あなたのまちの身近な催しにも、環境や地域について考えるヒントが隠れているかもしれません。
地域・産学連携センターは、これからも地域とつながり、課題に積極的に関わっていきます。

