スポーツで培った強みを社会へ!富士大学アスリートキャリアフェア開催
2026.10.28
競技で培った力を、未来のキャリアへ
スポーツに打ち込む日々の中で、身につくものは競技の技術だけではありません。
目標に向かって努力する力、仲間と協力する力、困難に立ち向かう精神力。
こうした経験は、社会に出てからも大きな強みになります。
10月28日(水)、本学キャリアセンター主催のキャリア教育行事「富士大学アスリートキャリアフェア」を開催しました。
体育会に所属する学生が企業と直接交流し、自分の将来や働き方について考える機会として企画されたものです。
企業との出会いから広がる未来の選択肢
日々の部活動に励む学生にとって、競技と就職活動の両立は大きな課題の一つです。
だからこそ、早い段階から社会や企業への理解を深め、自分の強みを将来にどう生かすかを考えることが大切です。
当日は、2028年卒・2029年卒・2030年卒の体育会所属学生を対象に、2部構成で実施。
第1部では企業による説明が行われ、第2部では企業担当者と学生が直接交流しました。
さまざまな企業の事業内容や求める人材像に触れ、学生たちは競技生活で培ってきた経験と、社会で求められる力とのつながりを考える機会を得ました。


スポーツで培った経験を、自分らしい未来へ
競技に向き合う中で得た経験は、一人ひとりの大切な財産です。
それをどのように生かし、どんな未来を描いていくのか。企業との出会いは、自分自身の可能性を見つめ直すきっかけにもなります。
本学は今後も、学生一人ひとりが競技活動で培った力を社会で発揮できるよう、キャリア形成や就職活動に向けた取り組みを進めてまいります。