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ご了承下さい。

「富士大学シニア・オープンカレッジ(高齢者公開講座)」

「富士大学シニア・オープンカレッジ(高齢者公開講座)」

主にシニアの方のため、生涯学習の機会を提供します。
目  的
人々が心豊かに生きる社会の醸成のため、また高齢化社会における大学の地域貢献活動の一環として、富士大学の人的・物的教育環境を利用し、特に高齢者のための公開講座を開催することにより、地域における生涯学習機会充実に寄与するものです。

開催要項(平成28年度分は終了しました)

 
実施日時平成28年11月11日、11月18日、25日、12月2日(全て金曜日)
10時20分~11時50分(2時限目)
ただし第1回目は午前9時50分から開講式(6号館633教室)を行います
講義内容「シニアの健康づくり運動とエネルギー供給のしくみ」(1)(2)
「図書館に行こう-人生を豊かにする図書館活用講座―」(1)(2)
会場富士大学
実施講義回数4回(4講義)
定員30名
対象花巻市・北上市に在住する主に65歳以上の方
受講料無料
申込み受講を希望される方は11月4日までに電話にてお申し込みください
申込先:富士大学地域連携推進センター事務局(富士大学総務・統括部総務係)
TEL. 0198-23-6221(代)
〒025-8501 花巻市下根子450-3  

日程および講義内容

運動・スポーツ関係(実技1コマ、講義1コマ)
「シニアの健康づくり運動とエネルギー供給のしくみ」
 担当:佐々木安廣(教授)、佐々木八重子(非常勤講師)

運動をした時、最初は全力で動き回ったり、思い通りにボールを投げたり、蹴ったりすることができます。
しかし、時間が長くなったり、回数が多くなると意思とは別に力が出なくなったり、作業能力が低下したりすることがあります。
シニアになりますとそれが大きく現れます。その原因には体の中で作られているエネルギーの枯渇や疲労物質の蓄積などが挙げられます。

さて、このエネルギーは体のどこでどのようにして作られるのでしょうか。
運動の種類とか方法については、ある程度知っていますが、エネルギー供給のしくみをあまり考えない場合が多いと思います。
このしくみ(原理)を知ると、エネルギーを出し続けるためには、何が必要かということが良く分かります。

 今回、このしくみについて考えてみましょう。そして、これからの健康生活に役立ててはどうでしょうか。

(1)
11月11日(金) 
午前9時50分 開講式 場所:6号館633教室(午前9時30分より受付開始)
午前10時20分~ 講義
佐々木安廣教授

(2)
11月18日(金) 10時20分~11時50分
場所:記念体育館
佐々木八重子講師(実技)
(第2回目は運動できる服装で、また体育館での運動用上履きをご持参ください)


図書館学関係(2コマ)
「図書館へ行こう -人生を豊かにする図書館活用講座-」
 担当:早川光彦(教授) 

図書館は敷居が高くて苦手。ひとりで行っても大丈夫だろうか?
図書館の使い方がわからない。
こんな疑問をお持ちの方に、だれでもできる図書館の使い方をお伝えします。

忙しい時には読めなかった本をじっくり時間かけて読みたい。
自分好みの小説を探してほしい。新聞の読み比べをしたい。趣味を楽しむための雑誌がみたい。インターネットの使い方を学びたい。20代に流行っていた音楽を聴きたい....。
図書館はこんな願いをかなえてくれるところです。

さぁ、あなたの人生を豊かにする図書館の使い方をいっしょに楽しく学びましょう!


(3)
11月25日(金) 10時20分~11時50分
場所:6号館633教室

(4)
12月 2日(金) 10時20分~11時50分
場所:6号館633教室
講義終了後、閉講式