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入学案内

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自治体と富士大が連携し 故郷で活躍する人材を育成

地域定住人材育成プログラム

DHC:Program to Develop Human Capital of Local Communities

富土大学と自治体がしっかり手を結び、次の時代を切り拓く人材を育成するプログラム。

故郷に愛着をもち、地域振興に意欲的な人材を富士大学に受け入れ、経済・経営・法律を学修するほか、本学を含む県内5大学間の連携を活用して多様な科目を学び、地域課題の解決に必要な幅広い知識と実践力を身につけるというユニークなプログラムです。
地域・高大連携協定校特別入学試験を受けて合格した学生は、本学と包括連携協定を結んだ自治体からの経済的援助を受けて、4年間、本学で学ぶことができます。




 地域経済の後退、少子高齢化そして加速する人口減少など、地域を取り巻く環境には厳しいものがあります。しかし一方では、農産物や木材が輸出産業として大きく伸び、地域資源を利活用する再生エネルギー産業が生まれ、ナノテクノロジーによる木材繊維製品の開発ラッシュと、森林空間が丸ごと機能性空間として所得源となる見通しが出るなど、地域は今後の日本を支えるフロンティアとしても注目されています。地方創生が日本中で叫ばれるのは、こうした背景があるからです。
地域には未来型空間の実現が期待されているのです。
 そのためには、地域の多様な人たちがネットワークし、新しい価値関係・新しい産業・新しい生活形態の構築に向け、新型エンジンを始動させなければなりません。
「地域定住人材育成プログラム」は、こうした課題を担う人々を養成するもので、主に地元高校の卒業生を対象にしています。



概要1 .地域・高大連携協定校特別入学試鹸の詳細については、『富士大学入学者選抜実施要項・入学願書』をご覧ください。
2 受験に当たっては、『当該自治体の長の推薦』 及び 『受験生が所属する高校長の推薦』が要です。
3 推薦基準:評定平均値 3.5以上