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大学院

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2018年4月から、大学院が一層充実します!

カリキュラム改正

授業科目の充実を図ります。
社会人再学修者や留学生を含めた多様な入学者等のニーズに適切かつ効果的に対応していきます。実践的・今日的科目として特徴を持たせました。

前・後期制の導入

すべての学科目が半期(6ヶ月)で完結する前・後期制(セメスター制)を採用します。
セメスター制がほとんどを占める諸外国との対応もより容易となります。

履修モデルの設定と指導

研究・学修上のニーズに対応するために、「履修モデル」を提示し、「履修モデル」主任が指導していきます。

リーディング・リスト制の導入

基礎的知識を獲得しうる入門的・基礎的文献や資料のリストを配付して、履修科目の選択・決定に役立ててもらいます。

研究における方法的な基礎を修得する演習科目の設置

スムーズに学修・研究活動をスタートできるように、「研究方法基礎演習」を設置・開講します。

地域経済・環境関連科目の設置

21世紀の諸問題を読み解くキーワードのひとつは、「地域と環境」です。
従来の授業科目でもこれら二つの領域を意識しており、今後も継続していきますが、平成30年度には「環境と経済特論」、「地域産業特論」、「地域経営特論」という3つの科目を新設します。
地域にかかわる諸問題、環境にかかわる諸問題を政策・制度や経営学の分析手法を用いて分析・研究してゆくことが可能となり、問題解決能力につなげられるようになります。

入学時期の改訂

前・後期制の導入に伴い、入学時期が前期(4月開始)に加えて、後期(9月開始)にも大学院に入学することが可能となります。
これによって、入学者は自身の研究事情に応じた学びを修得することが可能になります。

経済・経営システム研究科

経済・経営学専攻[修士課程]

経済学・情報学・法学・会計学・経営学
富士大学は、1965年の開学以来、岩手県内唯一の経済学・経営学・会計学・法学分野の専門大学として教育・研究を続けてきました。その実績を基に、より高度な専門性を備えた人材養成を図ろうと2003年4月より大学院修士課程「経済・経営システム研究科 経済・経営学専攻」をスタートさせました。
ここでは、本学の学部卒業生だけでなく、経済学・経営学の高度教育を求める他大学・他学部の卒業生、および現在社会人として実務に携わる方の再学習意欲に応えうる環境と体制を整えています。特に職業会計人である公認会計士、税理士資格取得を目標として掲げ、2006年度(4期生)から本格的に研究指導を進めた成果が着実にあらわれてきています。

学生数

大学院の在籍学生数:29人
大学院の平成29年度入学者数:10人
大学院の平成28年度修了者数:12人
(平成29年5月1日現在)

平成29年度 履修要項

■年間スケジュール
■開講科目および担当教員
■講義概要(シラバス)
■カリキュラム
■富士大学大学院規程
 ・大学院学則
 ・大学院履修規程
 ・大学院学位規程 など
■教育目的
(アドミッションポリシーなど)
(注意:↓H29の履修要項はサイズが5MBあります。)

大学院案内

大学院案内
グローバルに動く情報社会で専門性を持った職業人として生きるために。
本大学院では、大きく3つの人材養成目的を掲げています。

税理士を目指す

税理士を目指す
税理士法の学位による試験科目免除に対応した充実のスタッフ。
より専門性の高い指導が受けられる体制を整えています。

入試情報

入試情報
試験日程・入試課題
●一般入試・社会人入試・特別社会人入試・留学生入試
●学内選考・特別学内選考(飛び入試)

カリキュラム

カリキュラム
伝統的な経済学や経営学の視点を踏まえながら、学際的な見地に立って会計学、情報学、法学といった学問領域の修得を目指します。

開講科目

開講科目
社会の諸問題を解き明かす刺激的な研究がここに。
●各研究内容のご紹介

教員紹介

教員紹介
世界的に著名、活躍する教授を多く迎え、専門性の高い研究を目指す。

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