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大学院

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教員紹介


吉田 信一 研究科長・教授

吉田 信一 研究科長・教授 Shinichi YOSHIDA

●担当科目
経営管理特論
経営倫理特論
演習I
演習II
●最終学歴
東京国際大学大学院商学研究科商学専攻博士後期課程修了,博士(商学)

●著書・論文
『経営理論の構築―『倫理』に従って展開―』(単著),宮下印刷株式会社(自費出版),1995年.
『Business Ethics』(単著),時潮社,2001年.
「Business Ethicsにおける問題点の再考察」(単著),実践経営,第37号,2000年5月.
『実践経営辞典』(共著),桜門書房,2006年7月.

●最近の研究テーマ
社会科学,特に経営学・経済学と倫理学との関係についての考察.
経営学の概念基盤についての考察.

伊藤 善朗 客員教授

伊藤 善朗 客員教授 Yoshiro ITO

●担当科目
会計学原理特論
演習I
演習II
●最終学歴
拓殖大学大学院商学研究科修士課程修了,博士(商学・拓殖大学)

●著書・論文
「予算統制システム―その有効性に関する研究」同文舘,1993年(学位論文)
Glenn A. Welsch and Yoshiro Ito, "Organizational Slack in Budgeting," Working Paper, The University of Texas, 1980.
Yoshiro Ito and Glenn A. Welsch, "Behavioral Problems of Budgeting," Working Paper, The University of Texas, 1982.
「資産の現在価値について―剥奪価値と公正価値の融合」『拓殖大学経営経理研究』76号,2006年
「現代会計研究の動向」『拓殖大学経営経理研究』76号,2006年
"Measuring the Genuine Wealth of Manufactured Capital: Accounting for a More Complete Description"『拓殖大学経営経理研究』76号,2006年
「収益認識基準の在り方―会計情報の質的特性と財務報告の目的からの検討」『拓殖大学経営経理研究』77号,2007年
「公正価値会計と利益情報の質」『拓殖大学経営経理研究』,85号,2009年3月
「会計情報の質的特性―Exposure Draft May 2008を中心に―」『拓殖大学経営経理研究』,87号,2010年1月
「IASB/FASB概念フレームワークにおける関連性定義の二重性について―関連性理論からの検討―」『経営経理研究』,96号,2012年12月

●最近の研究テーマ
無形資産の評価に関する研究

中江 博行 客員教授

中江 博行 客員教授 Hiroyuki NAKAE

●担当科目
租税法特論B
演習I
演習II
●最終学歴
関東学院大学大学院法学研究科博士後期課程単位取得退学

●著書・論文
『税理士のための法律学講座』(共)大蔵財務協会,2008年3月 (共著)
『法人税法講座[四訂版]』税務経理協会,2008年5月.監修者 岸田貞夫
「商品先物取引に係る差損益の計上時期」,『税務事例』,41巻4号,2009年4月.
「無申告加算税の適用の分水嶺」,『税経通信』64巻7号,2009年6月.
小川英明・松沢智・今村隆編『新・裁判実務大系 租税争訟[改訂版]』 青林書院,2009年2月.(共著)
「所得税法157条(行為計算否認)」,375-388頁.編著者 小川英明・松沢智・今村隆 共著者 岸田貞夫
『法人税法講座[五訂版]』(単) 税務経理協会,2010年9月.監修者 岸田貞夫
「脳梗塞の後遺障害等がある者がデイサービスセンターで受けた介護サービスは、医療費控除の対象となる『療養上の世話』に当たらないとした事例」(単) 『税務事例』(財経詳報社),第42巻第11号,2010年11月,14-18頁.
『法人税申告の実務全書(平成22年度版)』(共) 日本実業出版社,2010年11月.
担当箇所 「第9章 3. 交際費」,329-344頁.監修者 山本守之
「他の共同相続人の債務等超過分を請求人の課税価格から控除するためには,債務超過分を控除することが可能な者の合意が必要であるとした事例」(単) 『税務事例』(財経詳報社),第44巻第3号,2012年3月,29-33頁.
「租税法における最高裁判例のレイシオ・デシデンダイ : 武富士事件と長崎年金事件を素材として」『富士大学紀要』第44巻2号,2012年3月,15-42頁.
『現物出資の理論と実務』(共) 税務研究会,第3編,第4編,共著者 鶴田彦夫,2012年4月.
「同族会社の行為計算否認規定と対応的調整の関係」『富士大学紀要』第45巻2号,2013年3月,17-39頁

●最近の研究テーマ
組織再編税制について

柳 裕治 客員教授

柳 裕治 客員教授 Yuji YANAGI

●担当科目
租税法特論
演習Ⅰ
演習Ⅱ
●最終学歴
専修大学大学院商学研究科博士後期課程単位取得満期退学
博士(商学)駒沢大学(論文博士)

●著書・論文
『税法会計制度の研究-税務財務諸表独立性の論理-』(単著)森山書店(2001~2005年).
『ドイツ税理士法-第8次改正報告書-』(単著・訳書)日本税務研究センター(2010年).
『基礎から学ぶ現代税法』(共著)財経詳報社(2013~2017年).
『税務会計論』(編著)創成社(2008~2016年).
『現代税法の基礎知識』(共著)ぎょうせい(1996~2010年).
『税務会計の基礎』(共著)創成社(1989~2005年).
『法人税の計算と理論』(共著)税務研究会出版局(1998~2003年).
『電子申告』(共著)ぎょうせい(2001年).
『連結納税申告』(共著)ぎょうせい(1999年).
「総論 : 税務会計学と課税ベース適正・拡大化論理 (統一論題報告 : 課税ベースのあり方)」(単著)『税務会計研究』(税務会計研究学会編)第27号(2016年7月).
その他共著書・論文・学会報告等多数

●最近の研究テーマ
税法会計制度・租税救済制度の比較法研究

鈴木 健 教授

鈴木 健 研究科長補佐・教授 Takashi SUZUKI

●担当科目
民法特論
●最終学歴
創価大学大学院法学研究科法律学専攻博士前期課程修了[法学修士]

●著書・論文
「サヴィニーの時代と歴史主義について―その科学性と近代性―」,『富士大学紀要』,第33巻第2号,2001年.
「サヴィニーの時代と『歴史』認識―法学における歴史的方法とその意味について―」『富士大学紀要』第37巻第1号,2004年.

●最近の研究テーマ
サヴィニーの歴史法学と近代私法学の理論体系に関する研究

斉藤 国雄 教授

斉藤 国雄 教授 Kunio SAITO

●担当科目
金融論特論
国際金融論特論
外国語文献講読
演習I
演習II
●最終学歴
エジンバラ大学経済学部マスターコース卒業,M.Sc.Econ.

●著書・論文
「北東北七地方銀行の近年における貸出動向について」、『富士大学紀要』第41巻第1号、2008年8月
「量的緩和政策と信用緩和政策 ――中央銀行の非伝統的資金供給手法について」、『富士大学紀要』第42巻第2号、2010年3月(共著)
「中国のマクロ金融政策についての一考察」、『富士大学紀要』 第43巻第1号、2010年8月
「円高とデフレの悪循環 ―為替レート政策に関する一考察―」 『富士大学紀要』第44巻第2号、2012年3月
「東日本大震災後の被災地の金融状況と今後の課題」、『富士大学紀要』第45巻第1号、2012年8月
「2000年代後半における中国の金利政策――テイラールール推計による一考察」、『富士大学紀要』第45巻第2号、2013年3月(共著)
「人民元切り上げは中国の輸出入に影響をおよぼすか?」、『富士大学紀要』第46巻第2号、2014年3月(共著)

●最近の研究テーマ

金融危機の対応と支援、東日本大震災の被災地における金融支援

小林 保美 教授

小林 保美 教授 Yasuyoshi KOBAYASHI

●担当科目
ミクロ経済学特論
マクロ経済学特論
経済政策特論
経済学方法論特論
演習I 演習II
●最終学歴
東洋大学大学院経済学研究科経済学専攻博士後期課程修了,経済学博士

●著書・論文
『ミクロ経済学の基礎(第2版)』(単著),時潮社,1994年.
『サプライ・サイドの経済学(第2版)』(単著),多賀出版,1996年.
『経済学方法論研究序説』(単著),時潮社,2000年.
「次代の経済学方法論の枠組み」『富士大学紀要』第39巻第1号,2006年8月,11-37頁.

●最近の研究テーマ
次代の経済学方法論の構築,マクロ経済政策のミクロ経済効果

金子 賢一 教授

金子 賢一 教授 Kenichi KANEKO

●担当科目
人間情報学特論[知識情報処理]
演習I
●最終学歴
電気通信大学大学院電気通信学研究科電子情報学専攻博士後期課程修了,博士(工学:電気通信大学)

●著書・論文
“Effect of skin temperature on electromyogram and mechanomyogram during brief isometric contraction” XVIth Congress of the International Society of Electrophysiology and Kinesiology, Torino, ITALY, pp.90-91, June 2006.
“Upper limb tremor for shoulder patients and healthy persons” XVIth Congress of the International Society of Electrophysiology and Kinesiology, Torino, ITALY, pp.155-156, June 2006.
“Different balance strategies of elderly and young persons shown by nonlinear analysis” XVIth Congress of the International Society of Electrophysiology and Kinesiology, Torino, ITALY, pp.166-167, June 2006.
“Evaluation of voluntary blinks with the use of wavelet analysis of electromyogram”International Society of Biomechanics XXIth Congress, Taipei TAIWAN, pp.687, July 2007.
“Influence of age on muscular activity during isometric contraction of vastus lateralis muscle : analysis of mechanomyogram and electromyogram” XVIIIth Congress of the International Society of Electrophysiology and Kinesiology, Aalborg, DENMARK, pp.29, June 2010.
“Comparison between cyclists and non-cyclist on lower limb muscle activity during pedaling:An EMG investigation” XIXth Congress of the International Society of Electrophysiology and Kinesiology, Brisbane, AUSTRALIA, July 2012.

●最近の研究テーマ
不随意運動に関する脳機能の研究

堀 圭介 准教授

堀 圭介 准教授 Keisuke HORI

●担当科目
経営史特論
人的資源管理特論
●最終学歴
一橋大学大学院商学研究科博士後期課程単位取得退学,修士(商学:一橋大学)

●著書・論文
『南部杜氏協会北上支部八十八年史』,南部杜氏協会北上支部,2009年.共著者 藤原隆男
「酒造業における労働と熟練」『富士大学紀要』第42巻第1号,2009年,pp.95-112.
「協業のための熟練と『阿吽の呼吸』」『企業社会と市民生活』中央経済社,2010年,pp.147-169.
「熟達化のプロセス-酒蔵の事例から」『富士大学紀要』第46巻第1号,2013年,37‐43頁.
Keisuke Hori, Yusuke Hoshino, Hiroshi Shimizu., Vectran: Development of High-Functionality Fiber and its Applications at Kuraray Co., ltd.', Hitotsubashi University Institute of Innovation Research Working Paper, 14(6), 2014.
「雇用形態の変化に伴う熟練技能獲得プロセスの変容-酒蔵の事例から」日本経営学会編
『日本的ものづくり経営パラダイムを超えて(経営学論集)』千倉書房,2015年,(18)1-(18)2.

●最近の研究テーマ
数値的測定の普及による酒造労働の変容、日本の繊維企業による不確実性のマネジメント

教員紹介