文字サイズ
※翻訳が不十分な場合もございます。
ご了承下さい。

富士大学公開授業「地域創生論」

申込先:富士大学 総務・統括部 TEL 0198-23-6221
    お申し込みは電話のみとなります。


※新型コロナウイルス感染拡大防止のため、一般受講者の受講を先着15名に人数制限をして公開いたします。何卒ご容赦の程、よろしくお願い申し上げます。

〔公開講座 学外受講者 申込条件・方法〕
●3回目のワクチン接種済であること
 新型コロナウイルスワクチン接種済証(コピーや携帯画面も可)を当日提示することが可能な方
●ワクチン未接種の場合には、PCR検査や抗原定量検査の場合、受講日の3日前以降に発行された検査結果通知書等(陰性証明書を含む)の提示が可能な方。抗原定性検査の場合、受講日の前日又は当日の検体採取による検査結果が陰性とされた検査結果通知書等の提示が可能な方。
 また、受講ご希望日当日から遡って、1週間以内に県外への往来がある方、往来する予定のある方のお申込みはご遠慮願います。

受講料:資料代として1回につき300円(受付時にいただきます。)
    資料のみ希望の方には郵送いたします。別途郵送料として120円かかります。
    希望の方は、富士大学 総務・統括部 までお問い合わせください。

    [富士大学 総務・統括部  TEL 0198-23-6221]
講義について
地域の現状と地域創生の取組を理解することを目標とし、開講の主旨から、多くの外部講師の協力を得て授業を展開します。
================
「地域創生論」は、7年目を迎えました。
公開授業として、地域そして学生の多くの皆さんに定着し、好評をいただいております。
今年度も様々な分野で活躍をされている方々を講師としてお招きしました。
「政策」「生活」「復興」「支援」「希望」「医療」「環境」「地産地消」ほか地域社会の「現在」をお話しいただきます。
各回のキーワードを読み解き、「地域創生」について意見を交わしましょう。

見出し

概要

 
実施日時2022年4月7日~7月21日(全て木曜日)
14時10分~15時40分(4時限目)
会場富士大学 6号館8階 681教室
実施講義回数全15回
15回目はシンポジウムを行う。
対象本学学生2~4年生

見出し

日程および講義内容

諸般の事情により内容が変更になる場合があります。

1.地域創生論の開講に向けて(解題)
  富士大学長  岡田 秀二 
      4/7
2.地域農業の新しい可能性(仮題)
  株式会社耕野 代表取締役  安藤 誠二 氏
  4/14
3.情報化が開く地域の未来(仮題)
  株式会社エルテス 代表取締役  菅原 貴弘 氏  
  4/21
4.東北を変える北上市の都市戦略
  
北上市長  高橋 敏彦 氏 
  4/28
5.SDGsが果たす役割と持続可能な地域の未来   
  
岩手県中小企業家同好会 事務局長  菊田 哲 氏
  5/12
6.地域資源・地域エネルギーが地域の新軌道を拓く(仮題)
  
軽米町長  山本 賢一 氏
  5/19
7.PDCAサイクルによる岩手県行政(仮題)
  岩手県政策企画部 副部長  菊池 芳彦 氏
  5/26
8.地域エネルギー戦略が地域を活性化する(仮題)
  紫波グリーンエネルギー株式会社 代表取締役  山口 勝洋 氏
  6/2
9.夢しか実現するものはない 
  葛巻町長  鈴木 重男 氏
  6/9
10.グローバルで戦う地域の先進的企業の哲学
  株式会社アイオー精密 代表取締役社長  鬼柳 一宏 氏
  6/16
11.南部美人の挑戦~岩手から世界へ!~  
  株式会社南部美人 代表取締役社長  久慈 浩介 氏
  6/23
12.消費者が変える!グローバル化のゆがみ
  岩手県生活協同組合連合会 専務理事  吉田 敏恵 氏
  6/30
13.花巻市の現状と課題
  花巻市長  上田 東一 氏
  7/7
14.いわては食材と食味の宝庫~県産品の販売を通じて~ 
  岩手県産株式会社 営業部小売通販課次長  長澤 由美子 氏
  7/14
15.シンポジウム『地域創生の実現に向けてⅦ』        
  司会:岡田秀二
  パネリスト:未定
  7/21

〔参考〕学生向け講義概要
狙い:
地域創生政策が2巡目に入った。しかし、地方の持続性にはなお課題が多い。生活条件格差はむしろ拡大傾向にある。コロナ禍の中で一層の苦境に立たされてもいる。だからこそ、と言えようが、日本に限らず世界中で市場倫理万能のシステムを抑え、人間らしさを尊重する仕組みや多様な価値観からなる調整・バランス型の経済社会構造が提案され実施に移されるようになってきた。しかし、グローバル化の大きなうねりにブレーキを踏みつつ、地域持続型の経済社会形成へシフトチェンジと回転数を上昇させていくのは至難のことである。地域の実情に応じつつ、関連する多くのセクターの協力の協力が必要である。
各回の報告から多くを学び、一人ひとりが参加意識を高めることを目標としたい。

到達目標:
1. 地域の現状と地域創生の取組を理解し、説明することができる。
2. シンポジウムに参加し、自らの考えをまとめ、発表することができる。

講義方法等:
本学学生を対象とした講義を、地域や県内の関心を持つ多くの人にも開放し、公開のものとする。
また、開講の主旨から授業時間90分中、講義を60分とし、質疑による理解醸成を図る時間を30分とする。